使いやすさ研究所

使いやすさ日記

180. 車のドア鍵~赤は鍵が開いている?~

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2003811

実家の車が新車に替わり、乗ってみた時の出来事です。
 車に乗り、さて、ドアの鍵を掛けよう!と思ったその時です。
 ドア鍵のスイッチに貼られた赤色のシールを見て、しばらく考え込みました。

この鍵は、開いているのでしょうか?
 それとも、掛かっているのでしょうか?

アンロック
状態の写真、赤いシールが見えている

念のため反対側に倒して確認をしました。

ロック状態
の写真

皆さんは、お分かりになりましたか?
 赤色のシールが見えている場合、鍵が開いています。
 シールが見えていない場合、鍵が掛かっています。

どうやら、赤のシールは「危険」を表す為に、貼られているようです。
 しかし、私は色で見分けることに、今ひとつピンときませんでした。

なぜなら、今まで何年も乗っていた車のドア鍵は、形で判断できるからです。
 つまみを引き上げると鍵が開き、つまみを押し込むと鍵が掛かる仕組です。
 形で判断することに慣れていた為、色で判断することに戸惑いを感じました。

私は、色の変化だけで状態を判断するのではなく、形にも何か工夫があったほうが分かりやすいのでは?と感じました。

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202. 車のドア鍵~色と形でわかる例(使いやすさ日記 / 2006年12月21日 15:52
以前の日記「180. 車のドア鍵〜赤は鍵が開いている?〜」で、車のドア鍵は、色の変化だけで状態を表すのではなく、形にも何か工夫があったほうがわかりやすいの... 記事の続き »
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