カテゴリー: その他 (page 4 of 30)

715. 血管の辛さが体感できる(?)血圧体感シミュレーター


最近血圧が高めということは「712. 適正量を測って注げます~カルピス酸乳アミールS~」の回にも書きましたが、今回は病院に行ってみた時の話です。

お医者さんはおもむろに写真の器具と取り出し、左から順に押してみるよう言いました。この器具のそれぞれの円柱部分は押し込めるようになっていて、それぞれ中に入っているバネの強さが違っており、左から正常血圧の110mmHg、軽症高血圧の140mmHg、そして重症高血圧の180mmHgの血圧をイメージした反発力を体感できるようになっています。演出のために多少大袈裟な強度になってるかも知れませんが、180mmHgなどは体重を使わずに腕だけで押すのは結構しんどい固さです。これを使って、健康な人に比べて高血圧症のあなたの心臓はこんなに負担がかかってるんですよ、と体感できるようにしているわけですね。血圧が高いこと自体はなかなか自覚症状がないので、こうしたデモンストレーションでヤバさを体感させることは重要だなと思いました。“見える化”ならぬ“感じる化”ですね。

709. デザインとは制約下で最善を尽くすこと〜元気寿司のトレイ返却ボタン


写真は回転寿司チェーン元気寿司のカウンターの様子です。この店舗では一番下のフリー商品のレーンの他に、注文品を特急で届けるレーンが二台あり、F1カーなどを模したトレーラーの上に注文品のお皿を載せて届けてくれます。通常レーンの隙間を使うよりも素早く届いて嬉しいですね。

ただトレイからお皿を下ろした後で、トレイを回収してもいいよという合図をする必要があります。具体的には二枚目の写真にある黄色いボタンです(内側の黒いのは警告音を出すブザー)。ユーザインターフェイスの教科書的には、上下二段のレーンなのに操作ボタンが左右に並んでいるのは「対応付け」の観点からは[×]ネタとするべきところでしょう。実際そのつもりで写真を撮りました。もっと言えば各レーンやトレイ自体にボタンが配置されていればさらに直観的だったと思います。ただまぁコストや保守性の問題でこうせざるを得なかったんだろうなというのも想像に難くないですね。ボタンのあるフレームも縦にボタンを並べるにはやや高さが足りないでしょうし。

でまぁ一応の解決策として、「押すべきボタンが光っている」という事(一枚目の写真で確認できます)を後で写真で見て気付いたのでその工夫を[○]ネタとして取り上げてみました。そもそも初見のユーザはこうした操作が必要であること自体知らずにテプラの表示にも気付いてくれない可能性があるので、光ってお知らせするのは有効なんじゃないでしょうか。

もっとも競合チェーンのくら寿司でも最近こうした特急レーンを採用した店舗が登場しましたが、こちらはユーザはお皿をとる以外に特に操作を必要としないのでさらに便利ですね。

707. 転がりづらいソーセージ


鉛筆が六角形をしているのはいくつかの理由[えんぴつの豆知識|三菱鉛筆]があるようですが、主なものは「勝手に転がらないように」と言えるでしょう。

先日銀差のカルネステーションという焼き肉店で出てきたソーセージもなんと六角形をしていました!

なるほど、確かにお皿や鉄板の上で勝手に転がったら不便です。しかもここはバイキング方式の食べ放題店なので、自分でお皿に載せて席まで運ばなければならないのですが、これなら山盛り状態や子供でも落としにくいのではないでしょうか。

そしてもうひとつ驚くべきことに、焼いたら丸くなりました!!(取り皿の上では転がり落ちない様に注意しなければなりませんね…)

(これが単に輸送時にもの凄いぎゅうぎゅう詰めされててこうなってただけなのか、上記の意図があって整形されているのかご存じの方がいらしたら是非お知らせ下さい。)

700. 背が小さい事の意外なメリット〜ウォーターピッチャー


700ゲット!今後ともよろしくお願いいたします。

写真は吉野家のウォーターピッチャー(ポット)です。

同じ吉野家でもピッチャーが置いてある店舗とそうでないところがありますよね。この季節は店員さんにお願いしなくてもおかわりし放題な前者の方が好感度高いです。先日入った店舗では幸い置いてある方でしたが、写真のようにちょっと小さめのもので「おや?」っと思いました。いや別にこれでは足りないってことではなく(笑)。店員さんの補充の手間も増えて面倒なんじゃないかなと。

ところが、実際におかわりしようとして納得!写真のように片手で注ぐのがとても楽でした。注ぎ口からの落差が小さいので、狙いを外してこぼしてしまう不安もなくちょっと傾けるだけで楽々注げたのです。もちろん軽さもメリットですね。

店員さんの補充の手間は増えるかも知れませんが、ユーザ側としてはとても有り難い配慮だと思いました。是非全店で導入して欲しいです。というか自宅にも欲しいです。冷蔵庫のドアポケットに入らなくなるので無理かなぁ…

P.S.

1枚目、こぼしてんじゃん!とツッコまれるかも知れませんが、これは外側についた水滴が垂れたものですからねっ!(実は2枚目のが先に撮ったもの)

693. あなたがお探しなのはタッチできるWindows8ですかそれとも…


いよいよWindows8が発売されましたね。タブレット端末的な操作性を採り入れるべくタッチパネルへの対応を強めたのが売りですが、その分変更も多くやや混乱を招いているようです。NHKが「Windows8を入れればタッチパネルになるわけではない」と注意喚起していたのも記憶に新しいです。

さて私も早速電器店に触りに行ったんですが、やはりどれがタッチパネル搭載機なのかパッと見で区別がつきません。うっかり非対応機の画面を触ってるところを店員さんに見られて「お客様、そちらはタッチパネル非対応となっております」とか言われちゃったら小っ恥ずかしいので、なかなか手が伸びません。

そんな中、一部の展示機に写真のポップが貼られているのを見つけました。左の青いのは「“マウスで”Windows8を触ってみよう!」と書かれており、右の紫の方は「“タッチで”…」となっています。なるほど、これで見分けてくれということですね。うーん、微妙(笑)?そもそも全てのWindows8機についてる訳ではなくこの店舗では半分位。しかも右の写真みたいに上に他のポップが被っていたり、へちょっと曲がって奥に倒れ込んでるものも。混乱を予想してポップを用意した人はナイスですが、店舗での運用指導に難アリということでしょうか。

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