納豆のたれ袋を開けることに失敗した経験はありませんか?私はマジックカットのパッケージ(写真1)で、開いたと思っていたのに開いていなかったり、たれが飛び散って手が汚れてしまったりという経験から、たれ袋を開けることに慎重になっています。

写真1:従来のたれ袋(マジックカット)

そんなある日、手を汚さずに開けられる納豆のたれ袋を見付けたのでご紹介します。

写真2:「おかめ納豆 ふわりん」のたれ袋

たれ袋は、このようになっています(写真2)。まず目につくのが左上の赤い部分。実はこれ、切り口なんです。切りとる方向を表す矢印の印刷もありますし、その矢印に沿ってミシン目まで入っているので、余計な力をいれずに切ることができます(写真3)。注ぎ口も細くなっているので、開けることに失敗してたれが飛び散るなんてこともありません。おまけに、親切にも裏には開け方の説明まであるんです。

写真3:簡単に開けられます!

マジックカットのパッケージは、持つ位置や力加減によって失敗してしまいがちでしたが、私はこの商品に出会ったおかげで、安心してたれ袋を開けられるようになりました。