最近肌荒れが気になる私は、化粧品をファンケルさんに変えました。いろいろあるんですよ。女の子には。というわけで、化粧水とファンデーションを百貨店へ買いに行きました。

ところで、ファンケルさんの店舗ではお客さんが商品を自由に選べます。百貨店の化粧品コーナーでこのスタイルは珍しく、通常はサンプルをお客さんが見て、店員さんに商品を選んでもらうのですよ。

さて、商品を選ぼうとして、「う!」と固まってしまいました。ファンデーションの種類と色を覚えてなくて、どれだか分からないのです。パッケージを頼りに選ぼうにも、統一感を出すためか、コンパクトケースなどの小物にも大きさが違うだけの同じパッケージが用いられてて、余計分かりません。結局、購入履歴を店員さんに調べてもらい、商品を選んでもらいました。

さて、お家でほくほくしながら開けてみると、パッケージの裏側に「○○○パウダー」と、小さく書かれているじゃないですか。ぎょっとしてくまなく調べましたが、どう見てもパウダー…

下の写真はファンデーションとパウダーのパッケージです。そっくりでしょ?色は微妙に違うけど、一個だけ渡されたらこれじゃわかりませんよ〜しかも、パウダーの文字は裏面にしか書いてないから、よけい気づかなかったんですよ。

左がパウダー、右がファンデーションのパッケージ

ちゃんとファンデーションと伝えたのに! 手渡された時に気づいていたら!パッケージが似ていて分かりにくいのが悪いんだ〜と一人で悔しがりました。 実はコレ、2度目なんです。前回もやっぱり似たようなパッケージで、どれだか分からずに「あった!」と思って買ったら違ってたと…

パッケージを統一すれば生産コストも下がるし、統一感でブランドイメージも出るでしょう。でも、商品を手に取るのがお客さんの場合は、パッケージデザインで商品の違いが分からないと、すごく選ぶのに苦労します。

どうやらこのブランドは変わるらしいです。その時はパッケージも分かりやすくステキな感じになることを祈って、しつこくファンケルさんに買いに行こうと思います(笑)何だかんだ言っても好きなんで。