使いやすさ研究所

使いやすさ日記

42. 人の流れを整理する床サイン

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2000612

駅の床の足跡(クリックで拡大)

床サインシリーズ第3弾です。

写真はσ(^^)の家族がドイツに出張にいった際に、デュッセルドルフ駅で見つけてきてくれた床サインです。

過去に紹介した2件よりも直接的なデザイン(足跡)ですね。

しかもこれはただ進行方向を示すだけではありませんでした。よく見ると足跡の中にカバンの絵を「luggage」の文字(他のには他の国の言葉で)が見てとれます。

実はこれ、大きなトランクなどをひきずって歩く人が、他の人の迷惑にならないように、専用のレーンを作ってあるんだそうです。確かに当研究所にも腰が悪くて普段からタイヤつきのバッグを引いてる者がいるんですが、混雑した駅とかでしばしばすれ違う人がつまづきそうになりますからね。人は普通雑踏の中でそれほど低い位置に視線を向けていないので、うまくすれ違ったつもりがその後ろ手に引かれたカバンには虚をつかれるようです。

σ(^^)自身はドイツに行ったことがないので、そもそもこういうレーンを設ける余裕すらないような日本の駅と事情が違うのかどうかなどまではわかりませんが、お互い迷惑をかけないように活動するための仕組みは進んでるなぁ、などと思いました 実際どのくらい遵守されているかも知りませんが、リサイクルなども徹底されてるお国柄ですしねぇ、きっとうまく機能しているんじゃないでしょうか?

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また、この一覧は、エントリー42. 人の流れを整理する床サインを参照しています。

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