使いやすさ研究所

使いやすさ日記

489. やっぱり本命のあなたへ贈りたい! ~バレンタインデーのチョコレート日記3部作 3/3

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20092 9

こんにちは。Dr.ユーザビリティ(齢50)です。今日は、この時季ならではのパッケージを紹介します。

写真1.大切な人とはんぶんこ~KitKat?~

ひとつのチョコレートを2人で分け合う・・・なんて恥ずかしい・・・いや、ロマンチックな演出でしょう!?(写真1)

この箱の中には、2袋のチョコレートが入っていて、1つは自分で食べて、もう1つは大切な人へプレゼントします。プレゼントする時は、写真2のように箱を小さく組み立てます。 

写真2.大切な人へあげる時

そして写真3のように箱の中にはメッセージを書くスペースがあり、日頃の想いを込めて贈ることができます。

写真3.大切な人へのメッセージ

季節ものの商品企画アイディアと思われますが、本気でこのパッケージに愛を込める人がいるかどうかは別として、少なくとも、話題にすることはできますね。このパッケージの訴求点としては…

  1. コンセプトを演出する部分は繰り返し効果が大切 ⇒ 二人でチョコを分け合う演出を繰り返す!
  2. 贈り物のパッケージが主役 ⇒ 写真2の姿にこそ気を使いたい!
  3. メッセージ(あなた自身の想い)が伝わることが目的 ⇒ 折角、書いたメッセージ、ちゃんと目に留まるように!

といえるでしょう。

とはいえ、近年流行の手作りチョコには、やっぱり手作りパッケージですよね。使いやすさ研究所員のアイデアを参考までに。(今年流行の『逆チョコ』バージョンです!)


日頃の感謝を妻に伝えたい…でも恥ずかしい…そんな照れ屋のお父さん必見!『簡単に出来る!妻も喜ぶチラリズムパッケージ』 

STEP 1 STEP 2 STEP 3

「あらチョコなんて珍しい…まぁ素敵!プレゼントまで!!」とダブルの効果で喜ばれることうけあいです。これで夫婦の仲が深まること間違いなしです!


では、きっと恋が実りますように。グッドラック!

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