カテゴリー: 公共、住宅 (page 45 of 53)

97. エレベーターの階数ボタンの取り消し


読者の方から、「エレベータの行き先指定ボタンってよく押し間違えるんだけど、キャンセルできたらいいのに」というご意見をいただきました。

#返信先が書いてなかったので、日記ネタにしちゃいます。

実際にはほとんどのエレベータにキャンセル機能は実装されているようです。それもィエレベィタァガァルのおねいさん専用のコンソールパネル以外にも、一般利用者が直接操作できる形で。ただし、その建物の運用ポリシー次第で有効だったり無効だったりするそうで。

オーソドックスな操作方法は、押してしまったボタンの長押しか、連打です。ウチのビルもドアが開いている間に連打でキャンセルができます。

でも連打キャンセルって「あっ、消えた」と思っても手が止まらないでまた押してしまう、という重大な欠点があるんですよね(^^;)。

P.S.

エレガのおねいさん専用の操作パネルは我々のようなメカフェチ(?)にとっては憧
れなんすよねぇ。電車や飛行機のコックピットと同じ。特別な人間しか操作を許されな
い秘密のコンソール(うっとり)。あぁ、触ってみたい。?[検閲にて一部削除]読者の方で、エレガを生業にしておられる方がおられましたら(いねぇよ)、是非一度こっそり触らせて下さい。あんまし人目のない時にひとつじっくりと…

94. 近寄っちゃいけない自動ドア


サティの入口
サティの入口には張り紙が

写真は、サティつきみ野店の入り口の自動ドアの張り紙です。実際に開閉するガラス戸の横にある固定のガラス戸のところにもたれかかっていると危険であるという旨を知らせているわけですが、一部は開閉するガラス戸そのものにも貼られています。

アップ
いや、でも近付かないと入れないじょ

本来近づくと自動的に開いて便利な自動ドアに「近づかないでください」はないですよねぇ。一体どうやって入ればいいのかしら?

関連ページ
道具眼コラム 4.専門家評価眼とツッコミ体質

83. 通勤電車で新聞を読むときに


普段、家などで読むときは、新聞を大きく広げリラックスして読むことができます。

新聞を広げて読んでいる
リラックスして新聞を読んでいる

ただし、このように読むことができる大前提として「新聞を読むのに十分な占有空間が確保されている」ことがあげられるでしょう。 例えば、混雑している電車の中で新聞を大きく広げて読むことは他の人へ大変迷惑をかけることになります。そこで、多くの人は新聞を1/4のサイズに区切って少しずつ読んでいきます。私も同様に。こうすると占有空間は小さくなり他の人への迷惑も小さくなります。

hoge
通称「サラリーマン読み」

しかし、このようにして読むとページの折り返しが非常に面倒になります。新聞がぐちゃぐちゃになって音がうるさく、逆に静かな車内だと迷惑をかけることに、、、

そこで、ちょっとしたアイデア。

キオスクで売っている新聞に車内用として最初から1/4サイズの新聞を販売してみてはいかがでしょうか?

コスト等の問題はあると思いますが、扱いやすさは向上するのではないでしょうか。

みなさんは他にどのようなアイデアがあるでしょうか?

82. 航空管制のニアミスについて


2月4日の朝日新聞の天声人語からの引用です。

「 管制の現場では、むろん、そんなことは意味がない。無機質な数字を操らねばならない。ミスは今後も十分あり得る。精いっぱい防ぐのに、どうしたらよいのか。今回は、2人がかりでもミスが起こった。ならば、3人、4人と点検の網を密にする。とどのつまりは、それしかないのではあるまいか。
 点検、点検、点検だ。」

日本航空のニアミス事故自体はもちろんのこと、こういった人間の判断が関与した事故に対するマスコミの認識(ここでは朝日新聞だけですが)には、残念ながら昨年の医療ミスに関わる経緯や反省は生かされていないようです。日本航空の判断が朝日新聞とは異なっていることを願います。

関連ページ
使いやすさ日記/『28. 東海大付属病院の医療事故』

76. 自動改札を出るときに、、、


先日、名古屋に行ったときのことです。私は、新横浜駅から東海道新幹線に乗って名古屋駅に向かいました。1時間ちょっとたって名古屋駅につきました。その後、JR東海道本線に乗り換えて目的地に向かうという予定でした。

新幹線を降りてJR在来線に乗り換える時に利用する「自動改札」を通った時のことです。ここでは、新幹線の特急券が回収されて乗車券を受け取らなくてはなりません。私は新横浜駅から持っていた切符を改札に通してそのまま改札を出ました。しばらくして、同行していた友人Fに「切符は?」と聞かれると私と私の前に自動改札を通過した友人Tは「ないよ」といいました。よく考えてみると駅のホームにいるのに切符を持っていないのはおかしいなと思いました。そこで、先程通過した自動改札に戻って駅員さんに「切符を取り忘れたんですけど」と尋ねてみたところ「これですか」と100枚くらいの切符の束から見つけてもらいました。

改札に戻ったときに、その自動改札には機械の音声で「切符をお取り下さい」と流れているのに気がつきました。しかし、駅員さんが見せてくれた切符の束はおそらく私たちと同じような状況で届いた切符たちでしょう。この“ヒューマンエラー”を防止するには機械の音声はあまり役には立っていなかったということなのでしょうか?

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