カテゴリー: パッケージ (page 4 of 30)

700. 背が小さい事の意外なメリット〜ウォーターピッチャー


700ゲット!今後ともよろしくお願いいたします。

写真は吉野家のウォーターピッチャー(ポット)です。

同じ吉野家でもピッチャーが置いてある店舗とそうでないところがありますよね。この季節は店員さんにお願いしなくてもおかわりし放題な前者の方が好感度高いです。先日入った店舗では幸い置いてある方でしたが、写真のようにちょっと小さめのもので「おや?」っと思いました。いや別にこれでは足りないってことではなく(笑)。店員さんの補充の手間も増えて面倒なんじゃないかなと。

ところが、実際におかわりしようとして納得!写真のように片手で注ぐのがとても楽でした。注ぎ口からの落差が小さいので、狙いを外してこぼしてしまう不安もなくちょっと傾けるだけで楽々注げたのです。もちろん軽さもメリットですね。

店員さんの補充の手間は増えるかも知れませんが、ユーザ側としてはとても有り難い配慮だと思いました。是非全店で導入して欲しいです。というか自宅にも欲しいです。冷蔵庫のドアポケットに入らなくなるので無理かなぁ…

P.S.

1枚目、こぼしてんじゃん!とツッコまれるかも知れませんが、これは外側についた水滴が垂れたものですからねっ!(実は2枚目のが先に撮ったもの)

698. お湯はどれだけ沸かせばいいの?〜カップ焼きそばへの要望〜


最近、インスタント焼きそばがブームなんでしょうかね。結構気になる新商品がちょくちょく出て、うっかり買ってしまう機会も増えている気がします。女性でも食べやすいカップ型とかも登場していて「なるほどなぁ」と感心したりもしました。サイズも色々ありますよね。

で、写真は最近食べたカップ焼きそばの説明書きです。さぁ作ろうと思ってふと大事な情報が足りないことに気付きました。必要な湯量です。我が家では電気ポットでお湯を常備しておらず、必要な時に電気ケトルで沸かして使います。入れる水の量はそのままお湯が沸く時間に比例するし、省エネの観点からもきっちり必要な量だけ沸かしたいなと思う訳です。電気ポットの人だって、途中まで入れてお湯が足りなくなったら悲劇です。ここにたった一言「500ml」とか印刷しておくこと自体コストはほとんどかからないはずなので、メーカーさんにはさりげない心遣いを期待したいところです。

追記:

上記を書いたあとで買って来た別の製品(明星一平ちゃん)にはちゃんと書いてありました!

695. 切り分ける"道具"も同梱されたロールケーキ


2013年一発目の日記が遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。

今回は初仕事の折りに、本日記の執筆メンバーでもあった奥泉さんが持参してくれた叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)のロールケーキ"叶ロール 和三盆"です。

包装フィルムになにやら白い線が入っているのがおわかりになるでしょうか?実はこれ糸なんです。なんとフィルムから剥がしてロールケーキを絞るように引っ張るとケーキをカットすることができます。今回、打ち合わせの場の会議室で開封したのですが、ナイフを用意することなくその場で切り分けていただくことができました。これは気が利いていますね。 実際のカットの様子を動画で撮影してみましたのでよろしければご覧下さい。

あと味も小豆入りで大変美味しゅうございました。味とこのギミックで二度ドヤ顔ができる叶ロール。自分もどこかにお土産に持参したくなりました。

692. 少しの切れ目で格段の食べやすさ〜ローソン ぎゅっとクリームチーズ


写真はローソンの「プレミアムぎゅっとクリームチーズ」というスイーツ商品です。スティック形状のチーズケーキでこのように手に持って食べるデザインになっているのですが、底のフィルムにちょっとした工夫がしてありました。というか単なる切れ目なんですが、これがあることで写真のようにフィルムがしっかりと折れ曲がってくれるので、フィルムごと囓ってしまったり、思わぬところにクリームがついてしまうことを防げる様になっています。この切れ込みを入れるコストがいかほどなのかわかりませんが、おそらく費用対効果はとても大きいんじゃないでしょうか。

684. 開く向きを180°変えて使い分け ~森永キャラメルシロップ~


先日実家でおやつ時にキャラメルラテを作ろうとしてこのシロップが出てきました。

森永キャラメルシロップの写真

早速使おうとフタを見てみるとちょっと変わった形をしていました。そうこれ円錐状をしたキャップの2箇所で開き、2つの口径を使い分けられるようになっていたのです。お店のキャラメルラテみたいにフォームミルクの上に細い線状に出したい時は上の口を使えばOKという訳です。これはマヨネーズとかでもついてると嬉しいかも。2つの口を使えること自体にも感心ですが、むしろここで注目したいのはそれぞれの開く向きが反対を向いてる点。

キャップ部分のアップ写真

こうすることで意図しない側の口が開いてしまうことなく、簡単に開けることができます。

ただ実際には注ぐ口の周りは使ってるうちに汚れてきて、指で直接触りたくなくなってきます。どうせならキャップ先端をもう少し長くして、そこを目的の方向に折る感じで開けられたりするともっと良かったんじゃないでしょうか。

同日補足:

読者の宮地さんから、口が複数ついているもの自体はマヨネーズや粉チーズ等でも既にあるよね、ということで写真をいただいたので参考に紹介させていただきます。あー、そういやありますね。ウチはひとり暮らしであまり大きいマヨネーズを買わないので忘れてましたが、確かに見たことあります。

マヨネーズボトルの写真
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