使いやすさ研究所

使いやすさ日記

323. 単純なのに使いにくい!ベッドのコントローラー

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2007130

私はせっかくの夏休みを残念ながら、病院で過ごす事となってしまいました。

その時利用していたのが、ベッドを部分的に上げ下げするためのコントローラー。単純なコントローラーでたった6つのボタンしかありませんが、これがなかなか使いにくいのです。

リモコンの写真

コントローラーを使う場面としては、検査のため水平に寝なければならない時、病気や傷の為に自由が利かない体を起こす補助として利用する時などです。そういった時、一旦コントローラーをじっと見て、どのボタンを押すべきか判断するという、些細ですが無駄な時間が発生していました。

そこで、その理由を考えてみました。

こういった点から、いつまでも瞬間的に判断できなかったのだと思います。

改善すると効果の高い方法のひとつとして、ボタンの形状を「上げる」ボタンと「下げる」ボタンで変える(例えば、形状を「▲」「▼」とする)、といったことが考えられます。

ボタンの形状を変える事によって、視覚的に見分けがつけやすくなるだけでなく、手でさわる事でも判断が可能になり、使い勝手の向上を期待できます。

具合が悪い時には、簡単な動作でも苦痛に感じる場合があります。一番理想としては、寝たままで見なくても手探りのみで全て操作ができるような形にデザインできれば、体を自力で起こせないような患者さんにとっても更なる手助けになるのではないでしょうか。 

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ベッド(トラックバック式通販情報 / 2010年11月24日 12:00
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