使いやすさ研究所

使いやすさ日記

174. 動く歩道の手すりにドット~一人分のスペース?

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20038 1

先日、ビックサイトへ展示を見に行きました。あの大きな展示会場を回るのは、本当 に大変。動く歩道(平面エスカレーター)には大分救われていますね。

その動く歩道に乗った時、手すりにドットを発見しました。黒い手すりに10mm程度の白丸が点々とついています。

ドットがつい
た手すりの画像

これは、いったい何のためでしょうか?

動く歩道に乗って周囲を見渡すと、なんとなくドットを頼りに人が立っているようにも思えます。

私は階段状のエスカレーターに乗る場合、前の人との間に一つ段を空けるようにしています。前の人とぶつからない程よい間隔だと思っているからです。そのため、このドットを見たときも「1区間に一人でちょうどいいな〜」と無意識に思ってしまいました。

このドットは一人分のスペースを表しているのでしょうか?

それとも、「動いています」という状態を分かりやすくするためのものでしょうか? さもなくば、長さを測定する基準点???

どなたか、このドットの目的をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

2003/9/4日補足

ビックサイトでドットを採寸してまいりました。
  間隔=600mm
  ドットの大きさ=8mm
 ちなみに、左右のベルトでドットの位置はズレている箇所もありました。

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