投稿者: staff (page 27 of 62)

179. 縦に並べてください!~肉巻きポテト


長い方に2本
ずつのトレイが3列になっている小分けトレイの写真

写真は我が家の定番、あけぼのの冷凍食品「肉巻きポテト」です。昨今の冷凍食品は、20世紀末の大発明、小分けトレーにより洗い物を増やさず少量だけチンして(゜д゜)ウマーです(エコロジーではない気はしますが…)。

なのですが、どうもこの肉巻きポテトだけはトレーの切り方がイケてない気がするんです。具体的には、写真のように横方向に2個ずつ並んだトレーが3列という仕切になっています。これの問題点は、

  • 1列取り出すのに、一旦ほぼ全部を袋から出す必要がある。
  • 3個ずつ2回に分けて食べられない(弁当のオカズではないので、2個ではちと寂しい)
  • 電子レンジはターンテーブルの内周と外周で暖まり方が違うので、この形で真ん中に置いてチンすると、頭と尻尾(?)で温度差ができそうでイヤだ。

などです。

一本一本を縦向きにして横に6つ並ぶようなトレイ配置にし、個々にミシン目を入れてくれれば、必要なだけ袋から露出させればトレイが切れるし、2つずつでも3つずつでも食べられるし、均一に暖まる配置でターンテーブルにセットできるしと全て解決すると思うんですが、どうでしょうね。>あけぼのサマ

微妙にパッケージが細長くなるかも知れませんが、「中身が少なく見えてイヤだ」とか、流通上の問題とかあるのかなぁ。せめてこの配置のままでもいいから、全トレイをパージ可能にしてほしいです。

2005/9/20日補足

久しぶりに買ってみたら全トレイが個別パージ可能なように改良されていました(レイアウトはそのまま)。ありがとう、あけぼのさん!

178. 調整したのに最後にリセットしてしまう~スキャンコンバータの画質調整


本体

ユーザテスト用に(株)メルコのスキャンコンバータ↑(PC用モニタに出力する映像を、家庭用TVに映せるように信号を変換する機器)を購入しました。この機器を使用すると、PC上で再生したDVDの映像を大型TVで楽しむことができたりします。

画質調整メニューは、上の写真の赤い4つのLEDの組み合わせで15パターンあります。調整方法は、MODEボタンで15のモードを切替えて、上下ボタンを使い増減、強弱等を調整します。 しかし、いくら画質調整しても画質が変化しないことに気づきました。なぜだろう?と取説を見返してみると原因がわかりました。

メニュー

二枚目の写真は、一枚目の写真の黒い部分をスライドさせるとでてくる、確認用のメニューです。 12モード目までは、上下ボタンを、各設定モードの増減、強弱、上下、左右、等の調整に使用されています。 (追加しました)問題は説明書(下)を見ないとわからない、全部LEDを点灯させて設定できる15パターン目で、調整した画像の確認のために表示させるカラーバー(深夜のTVの放送終了後に画面に映っているカラフルな表示のような感じ)モードです。 カラーバー表示モードでの上下ボタンは、自分は表示のON/OFFにアサインされていると思い使っていたのですが、本当は上ボタンがON/OFFで、下ボタンが「出荷時設定に戻す」だったのです。

説明書

そうです。時間をかけて画質調整をして、最後に確認のためカラーバーを表示させて、確認が済んでから、下ボタンを押して出荷時の状態に戻していたのです。

モードによってボタンのインタラクションが変わったら誰でも間違えると思いませんか? ましてや、出荷時に戻すボタンは、独立させるべきだと思うのですが皆さんはどうでしょう?

2003/8/13日補足

説明がわかりにくいというご指摘をいただいたので、2枚目の写真に写っていな
い15パターン目の載った説明書の表を追加し加筆しました。

177. SO505i レンズカバーは開けない方が悪い?!


4月にドコモの携帯505iシリーズが発表され、その後続々と発売されていますが、 今日はSO505iについて取り上げます。

すごい勢いで注目されていたSO505i、そのスタイリングや使わせ方はおもしろいところもあると思われます。 やはり一番の着目点は、100万画素クラスになったカメラでしょう。

撮影スタイルも横撮りで、かなりデジカメの操作性に近くなりました。特にメニュー構成は、最近のSONYのサイバーショットPシリーズに似ており、「うおっ。デジカメっぽい〜」と私は感じました。となると、「結構使い易いんじゃないの???」と思った方、残念なお知らせがあります。 実は、レンズカバーを閉じたままでも、シャッターが押せてしまいます。 よく分からずに連続で押し続けると、真っ暗な画面がそのまま保存される仕組みです。 購入したばかりの時は、仕事の関係上5〜6人でいじっていましたが、必ず誰か黒い画像を作成していました(笑) 。

レンズカバーが閉じたままカメラ起動した状態

この真っ暗な画面を見ながら思いだしたのが昔の銀塩カメラです。我が子の晴れ舞台を一生懸命撮影し、現像してみたらレンズカバーを外し忘れて一枚も取れていないという、かわいそうな状況。 もちろんSO505iは、真っ暗な画面でレンズカバーが閉じているのが分かりますし、画面に何も映ってないので、撮影したはずが撮れていないという上記の状況とは違うのですが、それでも「画面に何も映らないなぁ」と思いつつシャッターを押してしまうのは何なのでしょうか…

とにかく、レンズカバーが閉じたままでシャッターが押せてしまうような状況は、撮影サイズが一番大きな「1280×960」に設定されていたら、残りメモリがどんどん減ってしまいますね。そのような状態を、カバーを開けないあなたの責任でしょ、と言い切るには少し乱暴な気がします。

一方で、携帯を開いた状態でカメラ起動すると「電話を閉じて下さい」とメッセージが表示されますが、なぜレンズカバーが閉じていることは警告しないのでしょうか。ちょっと不親切なのではないでしょうか…

176. どっちが表?~ホテルのカードキー~


カードキーを採用しているホテルは、ここ最近だいぶ増えてきました。キーホルダーに部屋番号が書かれた従来の鍵と比べて、持ち運びしやすく便利になりました。以前、京都に宿泊した際に、鍵を開けるのに手こずったカードキーを紹介します。

上の写真はカードキーの『表面』で、ホテル名と矢印、「この面を上にして矢印の方向へお入れください」という注意書きが記載されています。

次の写真は『裏面』で、カードキーの利用案内、部屋番号、到着日、出発日などの情報が記載されています。

フロントでチェックインして、カードキーを受け取り、部屋に入ろうとして鍵を開けようとするが、なかなか鍵が開きません。何度もトライした結果、カードの『裏面』を挿入していたことに気づき、やっと部屋に入れました。

以下に重要な問題点を順にあげてみました。

  • 『裏面』に部屋番号などの重要な情報が記載
  • フロントでカードキーの『裏面』を上にして渡されたこと
  • カード挿入口に『裏面』でもカードキーが入ること
  • 『裏面』を挿入しても緑ランプが一瞬だけ点灯するインジケータ
  • 区別がつきにくいカードの『表面』と『裏面』
  • 矢印が目立たない『表面』のデザイン
  • フロントでの鍵の開け方のアナウンス不足
  • ホテルの廊下の照明では、カードに記載されている字が見にくいこと

同行者も鍵を開けられず、フロントに電話して鍵の開け方を聞いたそうです。また、鍵を開けられずに困っている人を見かけました。勿論、開け方を教えてあげました・・・。 このホテルでは、部屋の鍵を一発で開けられた人がどの位いるか、興味津々です・・・。

その後、泊った別のホテルのカードキーは、『表面』に部屋番号が書かれていたことと、京都で失敗した経験から迷わずに鍵を開けられました。残念ながらカメラを持参してなかったので、写真を撮れませんでした。

175. ドットひとつの打ち忘れが結構面倒なことに~Internet Explorer


皆さんは、WebブラウザにInternet Explorer(以下IE)をお使いでしょうか。σ(^^)もたまに使うのですが、1点よく「ウキーッ」と感じるところがあります。それは、アドレス欄にURLを手打ちした場合にタイプミスがあった時です。標準の設定では、下の写真のようにMSNサーチに跳ばされてしまいます。

MSNサーチに
跳ばされた状態

「入力したアドレスに似ているWebアドレスがあります」と出て多少のタイプミスは修正してくれた候補が出るんですが、あまり役に立つ印象がありません(写真は”www.novas.cojp”と打った例)。そうなるともう一度打ち直しなんですが、ブラウザの履歴には打ち間違えたURLは記録されてないので、ここで「戻る」ボタンを押してもアドレス欄に打ち間違えたURLは出てこないんですよね。たったピリオドひとつ加えたいだけなのに、最初から打ち直すか画面上からコピペするしかありません。この画面が出る前、URL打ってリターンした瞬間にタイプミスに気づいた時なんて相当悔しいですよね。「うぉー、待て〜。ピリオド入れさせろ〜っ!」とか思っている間にMSNサーチの結果画面が出てくるとブロードバンド接続が恨めしくすら思えたり(笑)。

改善要望としては、

  • エラーでMSNサーチにリダイレクトされた場合、アドレス欄は元のURL表示のままにする
  • それが無理なら「戻る」ボタンで打ち間違えたURLが出せるよう履歴に加える(このリダイレクト直後だけ戻れるようにするでも可)
  • それも無理なら、せめてMSNサーチの検索語欄に打ち間違えのURLを挿入した状態で表示する

といったものが考えられると思います。

ユーザ・サイドで取れる対策も一応あります。元々、この動作は、アドレス欄に「使いやすさ研究所」のようなアドレス以外の単語を入れられる、つまり検索語欄としての機能も兼ねているために起こるのです。最初にURLとして解釈して読みに行って、該当ページが見つからないと検索語として解釈しMSNサーチに跳ぶようになっています。なので、

  • URLを打つときは「http://」から入れる(こうすると打ち込んだ内容はURLであることが明示され、検索語としては扱われなくなる、つまりMSNサーチにリダイレクトされなくなります)。
  • IEの「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)…」を選び、「詳細設定」
    タブの「アドレスバーからの検索 検索するとき」という項目で、「アドレスバーから
    検索しない」を選択します。こうすると文字通り、アドレス欄を検索語入力欄としては
    利用できなくなりますが、元からこの機能を使っていなかった人はかえって混乱が減る
    かと思われます。σ(^^)はGoogle派なので、検索に関しては別途Googleツールバーをインストールして使っています。

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