801. スポンジをわしわし往復させやすい溝形状のグリルプレート

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写真は以前の日記に書いた電子レンジに付属のグリル皿という付属パーツです。文字通り焼き物調理をする時にここに食材を載せ、庫内に収めて加熱します。今時は加熱性能もあがりハンバーグだったり魚の両面焼きなんての当然として、焼きそばや冷凍餃子調理なんてのまでできるので、もはやフライパン代わりに重宝しており利用頻度も高いです。

そうなると当然お手入れの方も効率が気になります。肉や魚を焼くので油がどんどん出てきてしかもそれが焼き付いたりするので汚れ方もフライパン並ですが、このグリル皿は最近のフライパンのようにテフロン加工がしてあり汚れが落ちやすいです。そしてもう一件(やっと本題)。写真のように油を流れ落とす溝が並行線状に縞模様の様に入っています。焼き肉プレートには放射状になっているものもあると思いますが、それに比べるとこうした並行線模様はスポンジを動かす手を1方向に往復させるだけでいいのでかなり楽に洗えます。溝の太さも指先が入りそうなくらい広めなのも良いです(中心部の細い部分は深さが浅くなっています)。

調理性能だけでなくお手入れについてもよく配慮されているなと感心しました。

P.S.

別途、独立の日記にしようか迷いましたがついでに×な点も。

このプレートとそれを載せるレール部分はとても滑りがよく、焼き加減を確認しようとちょっと手前に引き出すと惰性でツルーンと開いたドアの上に滑り出てきてガシャーンと落としてしまうことがあります。アツアツに加熱されてるので下手に受け止めるわけにもいかず非常に焦ります。去年のモデルを安く買ったので、もしかしたら最新モデルでは改善されてるかも知れません。今度家電店でチェックしてみようと思います。

800. テナント一覧の位置とレイアウトが見やすいエレベーター

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写真は晴海トリトンスクエアにあるオフィスビルのエレベーターの操作パネルです。

 

一般的にはエレベーターのドア上にあることが多いフロア別テナント一覧が、操作パネル上に縦に配置されており、同時に停止予定フロアのランプが点灯しています。目線の高さで読めるのでとても良いなと思いました。フロアの上下関係が物理的にも対応付いていて直観的です(一般的なドア上の場合は横並びで、右へいくほど上層階が多いですかね)。少し高い位置にあるので仮にすし詰めでボタンも押せない状態だったとしても、確認はできるんじゃないかと思います。

どうせなら上の方のランプもボタンになってて社名みてすぐ横を押せると直観的かも知れませんね(上の方は手が届かないかも知れませんが…)

 

799. 大さじ1/2が測りやすい計量スプーン 〜Softia 置いて量れる 計量スプーン〜

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前記事の電子レンジなどを買って、レシピを参考にしながらの料理をする機会が増えました。そこで今更ながら計量スプーンを導入して、今まで感覚的に入れてた調味料をきっちり量ってやろうと思い立ち、写真下の計量スプーンをホームセンターで購入しました。実際には小さじなど各サイズがセットになった商品ですが、使うレシピ本ではほとんどが大さじ(15cc)基準だし、いくつも使い分けて洗い物が増えるのもイヤなのでバラして大さじだけ使うことにしたのですが、思わぬ不便さに気付きました。

例えば、「みりん 大さじ 1 1/2」などとあって、0.5杯を量らなければならなくなった時、半球状では直観的に「半分」のラインを見極めることができません(料理感のある人は「そんなのだいたいでいいんだよ」とおっしゃるでしょうが、まぁそこはおいといて…)。底がすぼまっているので高さで半分を量ると体積としてはかなり少なくなります(こちらのブログでの計算によるとほぼ3割くらいだそうです)。計量スプーンの形状として半球状というのは不適切な気すらしてきます。

で、「もっと”半分”量が直観的に量れる、例えば円柱形の計量スプーンはないものか」と探して見つけたのが写真上の商品(パール金属製)です。しかも大さじ0.5杯(7.5ml)分も含め、全周にわたって目盛り線が入っています。やはりこの円柱に近い形状ですら、高さの半分は小さじ1杯(=大さじ1/3杯)相当くらいにしかなっていないようです。これで0.5杯を量るための認知的、知覚的コストは軽減されるようになりました。またこの製品は名称によると「置いて量れる」のも売りのようです。

ただまぁ、世の中の計量スプーンがここまで半球型で占められているのは、洗いやすさとか粉ものが残さず鍋に落ちやすいか、とか別の観点はあるのでしょう。だとしたら半球型で透明で、かつ半分のラインが入っているものが更なる利用形な気もします。

798. 残り時間が離れててもハッキリ見えます!〜Panasonicオーブンレンジのカラー液晶〜

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先日11年ぶりに電子レンジを買い換えました。PanasonicのNE-BS1300という去年の最上位モデルを型落ちで半額くらいでゲット。なんとカラー液晶&タッチパネルというユーザーインターフェイスです。メニュー番号を付属レシピ本や一覧表から読み取ってツマミや上下ボタンで選択、とかしなくても画面操作で完結できるて地味に便利です。

しかし本記事で特筆したいのは、加熱中の表示。白地に黒の大きなフォントで残時間のカウントダウンが出ます。

前の機種でも表示自体はもちろんあったのですが、オレンジ色背景でコントラストが低く、表示位置もドア下部にあったので物陰に隠れがちでした。本機のように高い位置にハッキリ大きな文字で表示されることは、シニアにも嬉しいのはもちろんですが、それ以外もメリットがあります。本機はオーブンレンジなので焼き物など比較的調理時間の長いメニューを持っています。また最新鋭のセンサー技術などを駆使しておまかせにできる部分も多く、基本的にはスタートして放置してケースも多いです。実際、ガスコンロで火の通りを付きっきりで見守っていたのと違い、調理中にテレビを観るなど他のことをできるようになりました。そんな時、少し離れた場所からでもチラ見で残り時間が確認しやすいのです。これは購入時点では想定してなかったメリットでした。

カラー液晶、タッチパネルという高額な部材は普及モデルにはすぐには採用しづらいのかも知れませんが、こうしたメリットも広まって徐々に搭載モデルが増えていくといいなと思います。

 

 

797. コネクタの差し口が色で明らか 〜PHILIPS SAS治療器具 DreamStation〜

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以前の記事で睡眠時無呼吸症候群の検査を受けた時のことをネタにしましたが、その後無事(?)陽性判定となりCPAPという呼吸補助器を装着して寝ることに相成りました。

で、写真がそのCPAPの装置です。


CPAPという治療装置の仕組みはさして重要ではないので割愛しますが、使いやすさ日記として取り上げたかったのは次の写真の電源プラグの部分です。プラグもジャックも黄緑色の枠がついていて、これをここに挿すんだ、ということが一目瞭然ですね。

そもそもこの機器はパソコンなどと違って他に間違えるような口はないのですが、医療機器ですし、万人が使え、かつ操作ミスが絶対に起きない様、配慮を徹底させる姿勢を感じました。

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