緑地に白のバイクと車イスのアイコンと右矢印

写真は年末帰省する時に撮影した、東名足柄サービスエリアの駐車場案内の標識です。ちょっとミョーじゃないですか?もちろんちょっと考えれば意味はわかります。障害者の乗った車が停められる建物直近のスペースへの誘導ですね。

これが単独ならどうということはないんでしょうが、バイクのアイコンと並んでるとなんだか車イスの人が減速レーンから入ってきそうで(^^;)。人間のコンテクスト認知の妙ですね。

別に改善を要する問題でもないですが、ちょっとオカシかったので紹介してみました。「障害者を乗せた車」のアイコンって他になかったでしたっけ?車の窓に貼ってある青地の四角に白の車イスマークのってそういう意味と違うんですかね?不勉強ですみません。ご存じの方は是非ご一報下さい。

ちなみにσ(^^)なんかはどうもこのマークを見ると、どうしても下肢障害で車イスな人だけを指していると感じてしまい、視力や聴力といった他の障害の人は停めたらいかんのかい?とか思ってしまうんですが、障害者の方には一般的な「障害」のアイコンとして車イスは定着してるんでしょうかね?電車の券売機なんかも車イスのアイコンだし常識ですかね。

2002年のツカケン・スローガンその1
 障害者用駐車スペースに健常者が駐車するのはやめましょう。