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| サティの入口には張り紙が |
写真は、サティつきみ野店の入り口の自動ドアの張り紙です。実際に開閉するガラス戸の横にある固定のガラス戸のところにもたれかかっていると危険であるという旨を知らせているわけですが、一部は開閉するガラス戸そのものにも貼られています。
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| いや、でも近付かないと入れないじょ |
本来近づくと自動的に開いて便利な自動ドアに「近づかないでください」はないですよねぇ。一体どうやって入ればいいのかしら?
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| サティの入口には張り紙が |
写真は、サティつきみ野店の入り口の自動ドアの張り紙です。実際に開閉するガラス戸の横にある固定のガラス戸のところにもたれかかっていると危険であるという旨を知らせているわけですが、一部は開閉するガラス戸そのものにも貼られています。
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| いや、でも近付かないと入れないじょ |
本来近づくと自動的に開いて便利な自動ドアに「近づかないでください」はないですよねぇ。一体どうやって入ればいいのかしら?
USB機器の電源供給方式に二通りあるのはご存知だと思います。セルフパワード方式とバスパワード方式です。スキャナやプリンタみたいに機器自身にACアダプタを接続して電源を確保するタイプと、マウスやキーボードみたいにPC本体のUSBポートから電源取るもの。
これってどっちがどっちだかすぐに言えますか?
σ(^^)はいつもこんがらがっちゃいます。多分、セルフパワードの「セルフ」が指す主体が曖昧なせいではないかなと思うんです。正しくはUSB周辺機器側「自身」が自分用のACアダプタから電源を確保してます、って意味合いだと思いますが、σ(^^)はどうも、一瞬PCを主体に思ってしまって、PC「自身が」電源を供給するから、例えばノートPCであれば別途外部電源を必要とせず独立系の中で動作できますよ、って言ってる様に聞こえてしまいます。なんか「セルフ」って言葉に、周りのお世話にならないで自分の面倒を見られるって語感がありますよね。あぁ、そうか。これも周辺機器側が主体であれば間違いじゃないのか。うーむ、多分σ(^^)的にはやっぱり周辺機器っていずれ単独では機能しないもの、付属部品であって、PC本体も含めたシステム全体にしか主体を設定できない感覚なのかも。
逆にバスパワードの「バス」はUniversal Serial BusのBusだからして、明らかにUSB端子から電源取れるよってことを意味してるんだけど、どーもσ(^^)の語感では何か電源を取るために別の端子をバスっと(寒っ)挿さないとダメな方ですよ、って言ってるように聞こえちゃうんですよね。
○使いやすさの秘訣 ゲリラ編 USB電源供給方法の区別の巻き
言葉の主体がどっちか、なんて判断は認知負荷が高いので、もう少し実践的なヤツいきましょう。まず間違いようないのがUSBマウスですよね。ACアダプタが別途必要なマウスなんて見たことない。つまり、マウスがバスパワードであることがわかれば、後の区別が楽ではないかと。マウスがバスだってことさえ覚えておけば。マウスがバス…あぁ、昔バスマウスっつー接続方式のマウスがあったよね。って、PC-9801全盛期の頃からパソコン触ってる人じゃないとわかんないか。というワケで、「何、マウス?マウスといったらバスかシリアルかじゃろ。USBなんか知らん。」という人は、とりあえず「バス=マウス」ペアはUSBの世界でも通じるという覚え方をしてはいかがでしょう。
バスマウスをご存知ない方は、年季の入ったパソコンユーザの方にでも聞いてみて下さい。ただし、「何?電源を入れたまま周辺機器を抜き差しなんて言語道断。電源を切る前にはSTOPキーを連打するのじゃ」とかいう話になり始めたら適当に切り上げて逃げるべし(^^;)。
ちなみにσ(^^)は先月誕生日でしたが、まだ20代。初めて買ったパソコンはMSXでした。マウスはジョイスティックポートに挿してました。
これは、カードリーダーと呼ばれるものです。
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| スマートメディアとコンパクトフラッシュの両方に対応 |
デジカメなどで撮影した写真はスマートメディアやコンパクトフラッシュなどのメディアに保存されます。そのメディアをパソコンに転送するためのものです。こういったカードリーダーが対応しているメディアの種類には何種類かあって、スマートメディア専用またはコンパクトフラッシュ専用、もしくはその両方が扱えるものなどがあります。
ところで、写真のものは両方のメディアを扱うことができるものです。しかし、両方のメディアを同時に使用することはできない仕様になっています。おもしろいのは、スマートメディアを入れているときに誤ってコンパクトフラッシュを入れないようにするため、スマートメディアを入れるとそれにともなってコンパクトフラッシュの挿入口の「フタ」が閉まるという仕組みになっています。こういった制約をつけることでエラーを未然に防ぐことができます。
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| スマートメディアを入れたとき |
それでは、その逆、つまりコンパクトフラッシュを入れているときにスマートメディアを入れてしまうのではないか?ということも考えられます。しかし、ここでも制約によりこの問題も解決しています。下の写真のようにコンパクトフラッシュを抜かないとスマートメディアを入れることはできないようになっています。
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| コンパクトフラッシュを入れたときはこのように |
キャラメル包装パッケージはよく見かけます。たいてい封を切るための帯が赤で一周されていて、このひもに沿って開封されるという認識がどなたにもあることでしょう。
ここでご紹介するのは、DVテープのパッケージで使用されているキャラメル包装です。

この製品はかなりきれいにシュリンクされていて、綴じ代もわかりにくいようにぴったりとくっついています。開封するには、パッケージ側面の「ここからオープン」と印刷された面に着目するしかなさそうです。
側面全部を矢印が覆っているために、2つの解釈が成り立ちます。
1.矢印が開封口を示している場合(矢印は開封する方向を表している場合)
私はこのように考え、開封口は矢印の後方にありそうだと考えました。さてそこで、後端部分をホジホジすると...ないんです。爪で引っかかるような開封のための糸口はありませんでした。
2.矢印の先端に開封口がある場合
矢印にはポイントを示す場合もあります。その場合は注目すべきは矢印の先端です。さてそこで、先端部分をホジホジすると...ないんです。爪で引っかかるような開封のための糸口はありませんでした。
いやぁまいりましたね。仕方ないので、丁寧に縁という縁を光にすかしながら、開封口を探しました。するとありました。矢印と同一面でありながらわずかに切り込みが入った開封口が...


最近のカセットテープやビデオテープなど各社工夫されているのが伺えます。下の写真のようですと、どこからあけるかがわかりやすいと思うのですが...(ただし、開封口がつかみやすいかは別ですけど)

本企画もとりあえずこれで最後です。お付き合いいただきありがとうございました。多少なりとも買い物のお役に立てれば幸いです。
また、他にもこういう製品の選択ポイントを教えてほしい、この製品ならここをチェックして買わないと後で損をするよ!といったご要望、補足などありましたらお気軽にメールください。またσ(^^)の商品知識も分野によっては情報が古いものもあると思います。うそ、おおげさ、まぎらわしい、などといったご指摘も歓迎いたします。
それでは白モノ家電編です。
ちなみに「白モノ家電」とはいわゆる生活家電のことで、一昔前はそういう冷蔵庫とか洗濯機みたいな家電は白と相場が決まっていたので、こう呼ばれます。そろそろ実態とかみ合わなくなってきて廃れるか、ファミコンショップやレコード店のようにしぶとく使われつづけるか…
最近のトレンドはなんといっても省電力。いかに電気代を安く抑えてあるかが各社の目玉となっています。実際、何年か前のモデルとはかなり違っていて、年間で数千円とか1万円くらい違ってしまうこともあるみたいです。これからアパート探しする人は既設の部屋を探さず、あえてエアコン無しの部屋に自分で最近の型を入れる手もあるかも知れませんね。特についてるエアコンがひどく古い場合(コードレスのリモコンじゃない型とか)は。ただ持って出るにも工事費がそれなりにかかりますから、引越しの頻度が高い人はそうでもないかも。
さて、エアコンと言えばタイマーの利用頻度が高い家電だと思いますが、これには「時刻指定型」と「時間指定型」があります(勝手に命名)。文字通り、「朝7時に入る」と指定するか、「今から8時間後に入る」とするかの違いです。多分多くの人は朝の出勤/通学時間は決まっているけど、寝る時間は毎日バラバラという感じじゃないでしょうか?そういう場合には、夜(オフタイマー)は時間指定、朝(オンタイマー)は時刻指定が便利だと思います。夜はつけた時から2時間でオフになって、それが何時であろうと朝は7時にオンという設定ができますよね(これが逆だったことを想像してみて下さい。毎日どういう設定が必要で、どういう指折り計算が必要になるか)。たいていの機種はオン/オフ共に時刻指定か時間指定のどちらかですが、ちょっと探せばオフが時間指定、オンが時刻指定というモデルも見つかると思います。
洗濯機のここ数年のトレンドは中の洗濯層がステンレス製であることと、水と洗濯物を攪拌するパルセーターと呼ばれる部分が如何に洗濯物をからめずにかつ効率良く汚れを落とす水流を発生させられるか、という点です。これの結果として、水の使用量を抑えたことが売りになっているようです。
使い勝手に影響する項目は、音の静かさだと思います。たまの休日が雨だったりするとつい洗濯物がたまってしまうんですが(σ(^^)だけ?)、やむを得ず平日に洗濯するとなると仕事帰りの夜とかになりがち。そういう時に近所にかける迷惑を最低限にしたいものです。また深夜でも運転できるくらい静かだとタイマーが活きてきます。洗濯機にタイマー?と思うかも知れませんが、洗濯完了後にすぐ干したほうが良いものも色々あります。朝起きる頃に洗いあがっているようにセットできると便利です。洗濯機のタイマーはまだ時間指定型が主流のようです(時刻指定型は見たことない)。
また風呂の残り水を利用するためのポンプは洗濯機に付属のものをお勧めします。単体でも売られていますが、洗濯機に連動するタイプなら自分でオン/オフしなくていい点が大きく異なります。単体のものだと洗濯機の前で見張っていて、適当な水量でスイッチをオフにしないとなりません。洗濯機の給水は最初の一度ではないので、本当に風呂水を最大限に活用とすれば洗濯機に張り付きになってしまいます。洗濯機が水を必要とした時に自動でポンプをオン/オフしてくれる連動型ならその手間が不要なのです。
洗濯好き(嫌い?)1点豪華主義の人は憧れの洗乾一体型という選択肢もあります。一部で10万円を切るようなものも現れてきました。いずれ乾燥機も欲しいと思っているなら候補に入れてもいいかも知れません(一般的に洗濯機+乾燥機よりは安い)。ただしσ(^^)の経験では乾燥完了後に早く取り出さないとシワがついて大変なことになります。朝出がけに洗濯→乾燥のフルコースをかけて出るのはオススメしません。タイマーを上手に活用して、帰宅や起床時に乾燥が終わるようなタイミングを設定しましょう。
大型の冷蔵庫の世界ではドア(引出し)の開き方などが差別化のポイントになってきていて、使いやすさに影響していますが、一人暮らし用のクラスではそれほど違いがないように思います。
冷蔵庫は24時間稼動家電なので消費電力は重要な項目です。
また1〜2ドアの小型のものには直冷式とファン式という選択肢がありますが、後者の方が霜取りの手間が省けるのでオススメです。小型で安いものを見つけたらファン式かどうかお店の人に聞いてみてください。
冷凍食品やお弁当の暖め加熱専用の単機能レンジ、色々な調理に使える高機能タイプ、オーブン一体型とクラス分けされると思います。σ(^^)自身があまり料理をしないので、後ろの2カテゴリはあまり詳しくないのですが、冷凍食品の加熱のプロ(^^;)として言わせていただくと、「出力は500Wか600Wのものを選べ」ということになります。それ以上でも以下でもいけません。何故なら世の多くの冷凍食品の加熱時間の目安はこれら2通りの電子レンジを基準に記述されているからです(冷凍食品のパッケージの裏面を見てみましょう)。最近の単機能レンジは600Wのものが多いですが、一応これもお店の人に確認してみると良いでしょう。
最近のトレンドは紙パックのいらないタイプとコードレスです。紙パックのいらないタイプは変わりにプラスティックのカップにチリがたまるので、ゴミ箱にあけて、水ですすげばOKというもの。消耗品として紙パックを買う必要がないのが嬉しいです。
少し奮発するならコードレスは便利です。部屋を動き回るのに電源コードがあちこちに引っかかって、ということがありません。個人的には片手で本体を持って動き回るのが更にオススメ(一般的にコードレス機の本体は小さめ)。車をお持ちの人は、そちらでも使えて便利ですよ。
またもう少し普通の(?)掃除機でいいや、という人も吸引仕事率という項目はチェックしてみてください。この数字が大きい方が吸い込みが強いということになります。一般的な用途なら500Wもあれば十分です。逆に強すぎるとカーペットなどが持ち上がってしまってやりづらいです。強度調節を活用しましょう。
「インバーター」と呼ばれるタイプは蛍光灯特有のチラツキがなく、点灯管の交換もいらず、点くのも早いといいとこづくめです。最近では価格もこなれてきましたので、候補にしても良いでしょう。特に読書などに使う電気スタンドはインバーターを強くオススメします。
一般の点灯管の変わりに取り付けるとインバーターのようになる特殊な点灯管も売られています。通常の点灯管よりも数倍長持ちするし、点灯が早いということなので、すでにインバーター型でない照明器具がある人は試してみると良いかも知れません。
#以前試したら、割と早く点かなくなったなけど、偶然かなぁ。今度また試してみます。
スタンドは白熱灯(電球)という選択肢もあります。電気代は蛍光灯の方が安いんですが、チラツキの無さからか本の読みやすさはやはり白熱灯に軍配があがります。
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