<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>使いやすさ日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/atom.xml" />
   <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="使いやすさ日記" />
    <updated>2010-02-08T09:12:14Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.37</generator>
 
<entry>
    <title>617. 身近な部分のIT化 ～回転寿司のタッチパネルシステム～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/617_it.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=633" title="617. 身近な部分のIT化 ～回転寿司のタッチパネルシステム～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.633</id>
    
    <published>2010-02-08T09:11:18Z</published>
    <updated>2010-02-08T09:12:14Z</updated>
    
    <summary>     近くにお店ができたので、久しぶりに回転寿司に行ってみました。そのお店は、座席のタッチパネルで注文ができるシステムになっていました。このタッチパネルの画面が、注文以外でも活躍します！     なんと！注文したがネタが座席の近くまで流...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    近くにお店ができたので、久しぶりに回転寿司に行ってみました。そのお店は、座席のタッチパネルで注文ができるシステムになっていました。このタッチパネルの画面が、注文以外でも活躍します！
</p>
<p>
    なんと！注文したがネタが座席の近くまで流れてくると、タッチパネルの画面と音で到着を知らせてくれるのです。これならば、うっかり間違って他人の注文品を取ることもないですし、会話や食事に集中してしまって見逃すといったことも、少ないと思います。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/617a.jpg" width="250" height="195" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                注文したネタが近くまでくると…
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/617b.jpg" width="250" height="195" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                画面と音でお知らせ
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    到着を知らせる機能は、お皿の一枚一枚に“ICタグ”が付いたことによって実現されたそうです。さらに、一定時間回ったネタを破棄するといった鮮度管理や、店舗によっては会計の効率化にも利用されているそうです。
</p>
<p>
    しばらく利用しないうちに、回転寿司も「IT化」が進み、ほぼ人が介入しないセルフサービスになっていました。それは、お客の負担が増えるということでもありますが、負担を感じさせない工夫の１つとして、このICタグの存在は大きいと思います。こういった身近な飲食店での注文が、これからの新しい技術によって、どう変化していくのか、ちょっと楽しみになりました。
</p>
<!--
<auther>遠藤</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>616. 手を入れなくてもガムをゲット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/616.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=632" title="616. 手を入れなくてもガムをゲット" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.632</id>
    
    <published>2010-02-04T21:25:57Z</published>
    <updated>2010-02-04T21:26:06Z</updated>
    
    <summary>     お昼ご飯のあとはガムを噛んで気分転換。最近では、ボトルタイプのガムをオフィスでもよく見かけますよね。     しかし、容器に直接指を入れてガムを取るため、手をキレイにしていないと扱いが難しく人にあげたり貰ったりも遠慮してしまいます...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
            <category term="パッケージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    お昼ご飯のあとはガムを噛んで気分転換。最近では、ボトルタイプのガムをオフィスでもよく見かけますよね。
</p>
<p>
    しかし、容器に直接指を入れてガムを取るため、手をキレイにしていないと扱いが難しく人にあげたり貰ったりも遠慮してしまいます。また、少なくなった時は指を奥まで入れて取るのが大変なうえ、傾けると欲しい数より多く出てきてしまうといった、午後の惨事を招いてしまいます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/616a.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                私の太く短い指では届きません
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    しかし、そんな悩みを解決してくれるグッズが玩具店にありました。このおもちゃは、上の透明容器にガムを入れておけば、レバーを回すたびに1粒だけ取り出すことが出来ます。しかも、取り出し口のほこりを防ぐカバーと、捨て紙を入れておくポケットが完備させているのは嬉しい限りです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/616b.jpg" width="480" height="360" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                カバーや捨て紙を入れるポケットも付属
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ご覧のように形状もかわいいため、味気ないオフィスが華やかになりました。このように、日常に潜む何気ない悩みを解決してくれるグッズのおかげで、眠くなりがちな午後も張り切って仕事に望めそうです。
</p><!--
<auther>内田</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>615. 使いやすい？　～多摩川サイクリングロードの減速帯～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/615.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=631" title="615. 使いやすい？　～多摩川サイクリングロードの減速帯～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.631</id>
    
    <published>2010-02-03T06:48:38Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:48:45Z</updated>
    
    <summary>     私は最近、運動不足解消のため、巷で人気のサイクリングを始めました。そしてつい先日、東京の自転車乗りの聖地とも言うべき「多摩川サイクリングロード」を走っていたら、こんな道路標示を発見しました。                    ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私は最近、運動不足解消のため、巷で人気のサイクリングを始めました。そしてつい先日、東京の自転車乗りの聖地とも言うべき「多摩川サイクリングロード」を走っていたら、こんな道路標示を発見しました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/615a.jpg" width="200" height="255" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                路面上に「この先凸あり注意」の文字が！
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    舗装された道なのに凸？と不安に思いながらペダルをこいでいると、その先には緑のシマシマが・・・？
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/615b.jpg" width="255" height="200" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                緑色の帯状に塗装が盛られた路面
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    実はこれ、一般道路のカーブ手前や坂道などによく見られる減速帯だったのです。自動車の場合には、ドライバーに振動等で注意を喚起するといった効果がありますが、それを自転車にも転用したということですね。昨今の自転車ブームにより、歩行者との接触事故が多発しているため、その対策として設置されたようです。<br />
</p>
<p>
    この減速帯に興味がわいた私は、設置した府中市に問い合わせてみました。すると、歩行者からはもっと増やして欲しいといった声があるものの、一方の自転車乗りからは、走りづらいから無くして欲しいといった声が寄せられているそうなのです。
</p>
<p>
    安全の為の設置とはいえ、自転車乗りの快適性だって尊重すべきですよね？例えば、直感的に減速を訴えかけるような視覚効果を、路面にペイントするといった方法も取れたのではないでしょうか（下記リンク参照）。しかし、強制力などの面からは効果に疑問が残るのも確かです。そう考えると結局は、利用者双方がお互いを配慮する気持ちを持つことが、事故防止且つ気持ちよく利用できる一番の方法なのかもしれませんね。<br />
    <br />
    <br />
</p>
<h4>
    ＜参考リンク＞
</h4>
<p>
    <a title="" href="http://usability.novas.co.jp/diary/164.html">164. バーチャルかまぼこ～ペイントだけで減速させる</a>
</p><!--
<auther>山倉</auther>
<mark>info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>614. 気が付けばファイリング上手！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/614.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=630" title="614. 気が付けばファイリング上手！" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.630</id>
    
    <published>2010-02-01T08:40:04Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:40:13Z</updated>
    
    <summary>     会社の僕の机はいつも会議の議事録、デザインスケッチ、中間報告書等が散乱していました。書類の中にはプロジェクトの途中で閲覧したい資料もあるので、プロジェクト毎に整理していきたいのですが、業務が立て込んだり、納期が迫っている状況などで...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    会社の僕の机はいつも会議の議事録、デザインスケッチ、中間報告書等が散乱していました。書類の中にはプロジェクトの途中で閲覧したい資料もあるので、プロジェクト毎に整理していきたいのですが、業務が立て込んだり、納期が迫っている状況などでは、書類に穴を開け、ファイルに順番に入れていく作業などはついつい後回しになっていたのです。
</p>
<p>
    もっと手軽かつスマートに書類整理が出来ないかなぁと、探していたところ。キングジムの「テジグ」という商品を見つけました。
</p>
<p>
    「テジグ」を開くと差し込む部分の形状が深い箱形になっていて、書類を入れる際はそこに差し込むだけです。その為、書類に穴を開ける必要が無く、追加や入れ替えも容易です。これなら忙しい中書類が増えても、手軽に入れ替えが出来ます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614a.jpg" width="352" height="250" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」側面の写真]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    「テジグ」で閲覧する時は、本の様に広げて書類をめくるので、閲覧がしやすく、書類を探す手間が少なくなります。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614b.jpg" width="436" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」を閲覧している様子]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    また、テジグの背に付いている「ハンドホールド」機構というものがあり、軽く押さえると、閲覧時のめくる動作で書類がズレたりせずに、スムーズにめくれます。大きさが違う書類が有るときは、めくったときにバラバラにならずに閲覧出来ます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614c.jpg" width="210" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」の背を押さえている様子]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    書類整理も手軽に出来て閲覧性に優れている「テジグ」。「気が付けば僕もファイリング上手。」と言えるかわかりませんが、今まで整理に割いていた時間は間違いなく短縮されました。“穴を開ける”、“挟む”という一般的なファイリングにおける手間のかかる作業が、「テジグ」に“差し込む”だけで済んでしまうので、業務に集中出来るという点でとても使いやすいと感じました。
</p><!--
<auther>三瓶</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>613. パッと見てトラブル確認 ～JR駅構内の異常案内ディスプレイ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/613.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=629" title="613. パッと見てトラブル確認 ～JR駅構内の異常案内ディスプレイ～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.629</id>
    
    <published>2010-01-29T07:02:51Z</published>
    <updated>2010-01-29T07:03:32Z</updated>
    
    <summary>     朝、最寄りの駅に着いてみたら列車が大幅に遅れている…。列車で通勤通学をしている人なら、年に一度や二度はそのような状況を経験したことがあるのではないでしょうか。私が普段利用している駅では、こうした運行に関する情報を、下の写真のような...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    朝、最寄りの駅に着いてみたら列車が大幅に遅れている…。列車で通勤通学をしている人なら、年に一度や二度はそのような状況を経験したことがあるのではないでしょうか。私が普段利用している駅では、こうした運行に関する情報を、下の写真のような表示器によって知らせてくれます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/613a.jpg" width="320" height="295" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                （図1）文章による情報がテロップのように流れる
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    この表示器を見れば、現在の運行状況を把握することができるので、乗車前に確認するように心がけています。しかし、列車に乗ろうというタイミングで、パッと見た瞬間には殆どの情報が隠れてしまっていて、なかなか立ち止まって全部読む気にはならないのが正直なところです。
</p>
<p>
    一方、下の写真はJR新宿駅の改札口付近に設置されている、列車の運行情報を表示するディスプレイです。(
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/613b.jpg" width="320" height="187" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                （図2）JR線の運行情報を知らせるディスプレイ
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    運行情報を文章ではなく、路線名と状況、原因などを単語と図で表し、ひとつの事象に対する情報が１画面にまとめて表示されています。<br />
    このディスプレイでは、文字情報だけでは伝えきれなかった様々な情報までも路線図に照らし合わせて伝えることができます。乗客は、トラブルの原因となっている場所や迂回方法の確認を迅速かつ的確に把握できるため、急な事態による不安やイライラも軽減してくれそうですね。
</p>
<p>
    こうした屋外・店頭・交通機関など、あらゆる場所でネットワークに接続した電子的な表示機器を使って、その場所・時機にマッチした情報を流せる仕組みのことを「デジタルサイネージ」と呼びます。ディスプレイの発展や通信インフラの整備などを背景に、普及が進んでいます。今後は、デジタルサイネージを利用する人たちがより求めるコンテンツを提供することが重要になってくるでしょう。
</p>
<!--
<auther>山田</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>612. これじゃ意味ないよ～「Ctrl＋Alt＋Del」のヘルプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/612.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=628" title="612. これじゃ意味ないよ～「Ctrl＋Alt＋Del」のヘルプ" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.628</id>
    
    <published>2010-01-27T05:23:04Z</published>
    <updated>2010-01-27T05:25:37Z</updated>
    
    <summary>     ある日、スリープ状態のノートパソコンを起動させようとすると「Ctrl＋Alt＋Delを押してください」という表示が出ました。そこでキーを押すと、押し間違えたらしく『ログオンのヘルプ』が表示されました。（写真1）          ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="Web、GUI" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    ある日、スリープ状態のノートパソコンを起動させようとすると「Ctrl＋Alt＋Delを押してください」という表示が出ました。そこでキーを押すと、押し間違えたらしく『ログオンのヘルプ』が表示されました。（写真1）
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/612a.jpg" width="320" height="256" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真1.表示されたヘルプ
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    その表示のおかげで「なるほど、この辺を押すのね！」と、指示されたキーを探そうとしたのですが、「Del」のキーが見つかりません。
</p>
<p>
    「おかしいなぁ」と思いつつ画面と手元をよく見てみると、ヘルプのキーボードと手元のキーボードが違うタイプのものだったのです。（写真2）そのため、あると思った場所にキーはなく、「Del」という名称で探しても、手元には「Delete」で表記されているため、見つけることができなかったのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/612b.jpg" width="321" height="178" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真2.手元のキーボード
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    実はこのヘルプの図は、Windows共通のもので、ユーザが使うパソコンやキーボードのタイプに関係なく、１種類しかないようです。
</p>
<p>
    私はパソコンに対して苦手意識を持っているため、ヘルプが出た方が安心して操作することができます。しかし今回は、その期待に反して「ヘルプに従ったのにキーが見つからない！」と戸惑いを覚えてしまうものでした。
</p>
<p>
    困った時に表示されるヘルプこそ、ユーザを迷わせず、的確な指示を出してくれるものでないと意味がないですよね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p><!--
<auther>神山</auther>
<mark>bad</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>611. 水洗トイレの流し方（中国）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/611.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=627" title="611. 水洗トイレの流し方（中国）" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.627</id>
    
    <published>2010-01-25T05:15:19Z</published>
    <updated>2010-01-25T05:15:27Z</updated>
    
    <summary>     この写真は、中国のごく普通のレストランでよく見かけるトイレです。皆さんはどうすれば水を流せるかわかりますか？     実は貯水タンクの上にあるボタンで流せるのです。                                 ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="パッケージ" />
            <category term="公共、住宅" />
            <category term="海外ネタ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    この写真は、中国のごく普通のレストランでよく見かけるトイレです。皆さんはどうすれば水を流せるかわかりますか？
</p>
<p>
    実は貯水タンクの上にあるボタンで流せるのです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/611a.jpg" width="200" height="267" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                貯水タンクの上にボタンがある
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/611b.jpg" width="379" height="252" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                ２つの大きさと形の違うボタン
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ルーツはよくわかりませんが、中国では数年前から、このような押しボタン式の水洗トイレが数多く使われ始め、現在主流となっています。確かに初めて見たら、ココを押して水が流せることはわかりにくいと思いますが、普段使っているトイレがこのタイプなので、中国では使い勝手に問題ありません。
</p>
<p>
    日本では、水を流すためのレバーがタンクの側面にあるものが多いですね。中国のようにタンクの天板に配置されているタイプは見たことがありません。 先日、中国の友人が始めて日本に来たとき、貯水タンクの上にボタンが無いため、水の流し方がわからず戸惑ったという話をしていました。
</p>
<p>
    同じ水洗トイレの水の流し方でも、普段使い続けると、たとえ多少の不便さはあってもいつのまにか慣れ親しみ、それが当たり前だと思えてきます。しかし、自分が「当たり前」と思って疑っていないことでも、他の人（他の国の人）にして見れば、逆に「あれっ？」と気になることはたくさんあるのではないでしょうか。 改めて、「習慣の違い」があると「使いやすさ」の基準も変わるということに気付かされました。
</p>
<!--
<auther>張（挺）</auther>
<mark>info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>610. コンソメ「顆粒小さじ2杯＝キューブ1個」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/610.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=626" title="610. コンソメ「顆粒小さじ2杯＝キューブ1個」" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.626</id>
    
    <published>2010-01-22T07:33:11Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:35:25Z</updated>
    
    <summary>     コンソメは長らく固形タイプを使用していたのですが、最近顆粒タイプを買ってみました。     　少量ずつ使え便利なのですが、顆粒のコンソメを使い出してから困ったことが一つありました。よくレシピを参考に料理を作るのですが、改めてみてみ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="パッケージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    コンソメは長らく固形タイプを使用していたのですが、最近顆粒タイプを買ってみました。
</p>
<p>
    　少量ずつ使え便利なのですが、顆粒のコンソメを使い出してから困ったことが一つありました。よくレシピを参考に料理を作るのですが、改めてみてみると「固形ブイヨン」として一般的に認識されているコンソメは、レシピも「固形○個」という表記がほとんどなのです。これは顆粒だとどれくらいなのか…。いつも困っていたのですが、この間、ふと容器を見てスッキリしました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/610a.jpg" width="360" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                顆粒小さじ2杯＝キューブ1個　という表示
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ちゃんと書いてあるではないですか。顆粒タイプ小さじ2杯が固形タイプ1個分。このおかげでこれからは顆粒タイプを使っていても、「固形○個」と書かれているレシピを悩まず料理できます。
</p>
<p>
    実は、家には顆粒で小分けタイプのコンソメもあります。でも、こちらは「１袋4.5g」という表記はあったのですが、１袋が固形何個分？なのかが分かりませんでした。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/610b.jpg" width="320" height="136" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                小分けタイプの顆粒コンソメの表示
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    私のようなコンソメといえば固形タイプと思っていた人が顆粒タイプに乗り換えたとき、このような情報があると大変助かります。世間での一般的な認識やよく使われる表記を考慮し、利用者が悩むであろうことに対するサポート情報がしっかりと表示されていることに感心しました。
</p><!--
<auther>梶川</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>609. お金を支払う、その前に ～支払いミスを防ぐ駐車場精算機～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/609.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=625" title="609. お金を支払う、その前に ～支払いミスを防ぐ駐車場精算機～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.625</id>
    
    <published>2010-01-20T03:31:32Z</published>
    <updated>2010-01-20T03:32:27Z</updated>
    
    <summary>     ちょっと気の利いた駐車場を見つけたのでご紹介します。そこは駐車券が発行されず、駐車位置の番号を自分で精算機に入力して精算するタイプの駐車場でした。                                          ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    ちょっと気の利いた駐車場を見つけたのでご紹介します。そこは駐車券が発行されず、駐車位置の番号を自分で精算機に入力して精算するタイプの駐車場でした。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/609a.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                見つけた駐車場
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    このタイプの駐車場では番号を間違えて精算すると、他人の駐車代を支払ってしまう事になります。今回見つけた駐車場の気が利くところは、このようなミスを防ぐため、精算機に番号を入力した後にある情報を表示してくれるところです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/609b.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                駐車位置番号を入力すると、この画面が表示されます
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    それは「入車時刻」です。この表示された時刻が自分の記憶から遠ければ、違和感を覚え間違いに気付けるという訳です。
</p>
<p>
    一般的な精算機では番号と料金くらいしか表示されないので、そもそも番号が合っているのかいまいち判断できませんでした。だから私はいつも精算機の表示はあまり気にせず料金を支払っていて、実際に番号を間違えた時に、気付かずにそのまま隣の車の精算をしてしまった事がありました。しかし入車時刻なら大体の時刻を経験として思い出しやすいので、見過ごさずに間違いに気付けていたでしょう。
</p>
<p>
    コインパーキングは結構利用する方ですが、この駐車場以外で入車時刻を表示しているところはまだ見た事がありません。他の駐車場でもどんどん採用して欲しいですね。
</p>
<!--
<auther>麦島</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>608. 場所にアラームを設定できるiPhoneアプリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/608.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=624" title="608. 場所にアラームを設定できるiPhoneアプリ" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.624</id>
    
    <published>2010-01-17T16:40:04Z</published>
    <updated>2010-01-17T16:43:34Z</updated>
    
    <summary>     「牛乳がないな・・・今日は洋服買いに行くから、帰りに近くのコンビニで買って帰ろう。」     そう思ったけど、帰る頃には牛乳のことなどすっかり忘れて帰宅。携帯のアラームをセットしようにも、何時頃帰ってくるのかわからないしな・・・ ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="デジタルガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    「牛乳がないな・・・今日は洋服買いに行くから、帰りに近くのコンビニで買って帰ろう。」
</p>
<p>
    そう思ったけど、帰る頃には牛乳のことなどすっかり忘れて帰宅。携帯のアラームをセットしようにも、何時頃帰ってくるのかわからないしな・・・
</p>
<p>
    「時間じゃなくて、場所にアラームをセットできたらいいのに・・・」
</p>
<p>
    そう思っていたある日、iPhone用アプリ「GPS-R」というのを見つけました。概要を読むと、“目的地に近づくと、アラーム音やバイブレーションが鳴動し、そこでやらなければならないことを知らせてくれます。 ”とあります。これは、まさしく私が思い描いていたアプリでは！と思い、早速インストールしてみました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/608a.jpg" width="256" height="384" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                自宅近くのコンビニを検索した直後の画面
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/608b.jpg" width="256" height="384" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                アラームを設定する画面
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    試しに近所のコンビニにアラームをセットし、ウキウキしながらコンビニに近づいていったのですが、何も起こりません・・・おかしいなと思い、製作した会社のHPを見てみたところ、“アラームの鳴動は、本アプリが起動していることが前提となります”という記述が・・・そういえば、現時点(2010年1月)ではiPhoneはバックグラウンドでアプリを起動できないんでした。
</p>
<p>
    iPhoneアプリとしては少し早すぎたかもしれませんが、“場所にアラームをセットする”というアイデア自体は、買物のリマインドの他にも、降りる駅にセットして電車の乗り過ごしを防止するなどの、幅広いニーズを満たすことができるものだと思います。買物を忘れて帰宅したり、電車を乗り過ごして焦ったりしていたことが懐かしくなる日がそこまで来ているのかもしれませんね。
</p>
<h4>
    P.S
</h4>
<p>
    「GPS-R」にはAndroid版もあり、そちらは既にバックグラウンドで起動できるみたいですね。iPhone OS 3.0でマルチタスクに対応しなかったら、Android携帯へ乗り換えようかな・・・<br />
    <br />
    （参考）「GPS-R」の制作会社のHP <a title=http://www.nidis.co.jp/products/gpsr_ja.html" href="http://www.nidis.co.jp/products/gpsr_ja.html">http://www.nidis.co.jp/products/gpsr_ja.html</a>
</p><!--
<auther>若林</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>607. これがあれば見える―飛行機内の頭上荷物入れの凸面鏡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/607.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=623" title="607. これがあれば見える―飛行機内の頭上荷物入れの凸面鏡" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.623</id>
    
    <published>2010-01-15T04:13:47Z</published>
    <updated>2010-01-15T04:15:40Z</updated>
    
    <summary>     私は、仕事柄中国出張が多く、帰りに空港でいつもお土産を買って帰ります。あちこちのお店で買物をするので、袋がいくつあるのかはっきりと覚えていないことがあります。 着陸後、早く降りたい気持ちに負けてしまい、荷物入れの奥まで入念に確認せ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
            <category term="公共、住宅" />
            <category term="海外ネタ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私は、仕事柄中国出張が多く、帰りに空港でいつもお土産を買って帰ります。あちこちのお店で買物をするので、袋がいくつあるのかはっきりと覚えていないことがあります。 着陸後、早く降りたい気持ちに負けてしまい、荷物入れの奥まで入念に確認せず、お土産の袋を取り忘れて、悔しい思いを何度かしました…このような置き忘れの失敗は私だけでしょうか？
</p>
<p>
    再び中国出張に行き、中国東方航空の飛行機（機種はエアバスA340）で移動したとき、着陸して頭上の荷物入れから荷物を出そうとすると、天井部に丸い形の鏡があることに気がつきました。なるほど、この鏡を見れば、荷物入れの中に何があるのか一目でわかりますね。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/607a.jpg" width="300" height="225" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                頭上荷物入れの天井に凸面鏡が付いている
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/607b.jpg" width="300" height="225" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                鏡に荷物入れの中身が映っている
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    この鏡のおかげで、急ぎたいとき、一生懸命小ジャンプで荷物入れの中を覗き込むこともなく、奥の部分に荷物が残っていても取り忘れる心配がありません。そのうえ、乗客だけでなく、客室乗務員にとっても、荷物の置き忘れの確認が楽に確実にできるのもメリットですよね。 鏡1つを設けるだけのちょっとした工夫ですが、とても親切だと思いました。
</p>
<h4>
    ■関連記事
</h4>
<p>
    鏡の応用事例の日記は、他にもあります。
</p>
<p>
    使いやすさ日記 『<a title="" href="http://usability.novas.co.jp/diary/226.html">226. お釣りが見える自動精算機</a>』<br />
    &nbsp;
</p><!--
<auther>張（挺）</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>606. かんたん起動！携帯電話の電卓機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/606.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=622" title="606. かんたん起動！携帯電話の電卓機能" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.622</id>
    
    <published>2010-01-13T03:34:18Z</published>
    <updated>2010-01-13T03:35:04Z</updated>
    
    <summary>     ホームパーティを行ったときのことです。解散間際、スーパーで買ってきた食べ物や飲み物を公平にワリカンしよう、というそのとき。     「よし、じゃあオレが計算してしんぜよう！」     いつも他人任せの彼が、携帯電話を取り出し電卓機...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="Web、GUI" />
            <category term="デジタルガジェット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    ホームパーティを行ったときのことです。解散間際、スーパーで買ってきた食べ物や飲み物を公平にワリカンしよう、というそのとき。
</p>
<p>
    「よし、じゃあオレが計算してしんぜよう！」
</p>
<p>
    いつも他人任せの彼が、携帯電話を取り出し電卓機能で計算し始めたのです。
</p>
<p>
    「めずらしいこともあるもんだ。」
</p>
<p>
    みんな不思議に思いましたが、その謎はすぐに解明されました。いつの間にか機種変更していた彼の携帯電話には、とても便利な機能があったのです。
</p>
<p>
    待ち受け画面から電卓機能で計算を始めるまでのステップは、以下のとおりです。
</p>
<p>
    1.待ち受け画面で数字を打つ<br />
    　　　・画面にショートカットキーの案内が表示される
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/606a.jpg" width="283" height="370" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                ショートカットの案内
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    2.♪マークの付いているボタン（マルチメディアボタン）を押す<br />
    　　　・画面は電卓に早変わり！打ち込んだ数字も入力済み
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/606b.jpg" width="283" height="369" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                準備完了です
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    “メニュー画面を表示し、ツールを選び、電卓を選ぶ”という一般的な方法よりも、少ないステップであっという間に電卓を呼び出すことができます。この機能、新しいものではないのですが、今後も残って欲しい素敵な機能です。
</p>
<p>
    最近では、“よく使うショートカットを待ち受け画面に置いておける”という端末も、多く出ています。確かに、「自分好みに便利に使いこなしたい！」という積極的なユーザにはピッタリですね。しかし、簡単かつ最低限の操作しか覚えようとしない彼のようなユーザにとっては、写真のようなショートカット案内の方が機能自体の存在にも気づきやすく、使い方を学習しやすいのではないでしょうか。
</p>
<p>
    “数字入力”という最も基本的な操作によって表示される、ショートカットキー案内。誰もが自然とショートカットを使えるようになれる、おみごとな機能です。
</p>
<h4>
    【補足】
</h4>
<p>
    電卓機能が割り当てられているショートカットボタンは、機種によって若干異なるようです。友人の持っている機種（SoftBankの816SH）では、ディスプレイ近くの探しやすいボタンに割り当てられていました。
</p>
<div style="TEXT-ALIGN: right"></div><!--
<auther>江橋</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>605. グラフィックの表現で分かりやすくなった？！～コインパーキングの精算機～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/605.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=621" title="605. グラフィックの表現で分かりやすくなった？！～コインパーキングの精算機～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.621</id>
    
    <published>2010-01-08T07:37:23Z</published>
    <updated>2010-01-08T09:17:00Z</updated>
    
    <summary>     デザインに関わる仕事をしている私が、ちょっと考えさせられるコインパーキングの精算機を見付けました。     この精算機の操作パネルには、なにやら線が引いてあったり、車のシルエットが描かれていたりしています。仕事柄、どうしてこのよう...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    デザインに関わる仕事をしている私が、ちょっと考えさせられるコインパーキングの精算機を見付けました。<br />
    この精算機の操作パネルには、なにやら線が引いてあったり、車のシルエットが描かれていたりしています。仕事柄、どうしてこのような表現になっているのか、とても気になりました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <div style="position:relative;"><a href="/image_diary/605_l.jpg" rel="lightbox[605]"><img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/605.jpg" width="188" height="267" />
                <span style="position:absolute; bottom:12px; right:33px;"><img border="0" alt="クリックで拡大" src="/image_diary/zoom2.png" width="20" height="20" /></span></a>
				</div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                精算機正面の操作パネル（クリックで拡大）
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    操作パネルの左側は、精算手順が上から順番に書かれていて、項目によって番号や色を変えたり、出庫の説明に車のシルエットを使ったりと、グラフィックの表現による工夫を感じました。これは分かりやすい！と思ったのですが、続いて操作パネルの右側を見てみると、問題に気が付きました。それは、操作パネルの右側の表示やボタンのレイアウトが、操作手順と大きくズレてしまっているところです。これでは、精算を終えるのにどこを見て、どのボタンを押していけばよいか、迷ってしまうでしょう。精算手順とボタン位置を結ぶ線は、分かりやすくしようとした結果でしょうが、それがかえって煩雑な印象を与え、一見して分かりにくいものにしてしまっています。そこに、悪戦苦闘しながらデザインしている様が目に浮かび、「グラフィックの表現だけでは、これ以上使いやすくなりません！」という声が、聞こえてきそうです。グラフィックの表現のみで、使いやすくできる限度があることを見せられたような、そんな気持ちになりました。
</p>
<p>
    今回の場合、機構を設計する際に、生産性とかコストとかの制限から、ボタンや表示のレイアウトが決定された事が想像されます。しかし、もっと利用者が使いやすい製品にするには、機械内部の構造を決める段階で、ユーザ視点を取り入れた設計が必要になってくるのではないでしょうか。それでも、この操作パネルのように少しでも使いやすくしようとする工夫は大切ですので、私自身もその気持ちを欠かさないように心がけていきたいと思いました。
</p>
<!--
<auther>遠藤</auther>
<mark>bad</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>604. 後方のドライバーにドアの開放を伝える～タクシーのドア照明～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/604.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=620" title="604. 後方のドライバーにドアの開放を伝える～タクシーのドア照明～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.620</id>
    
    <published>2010-01-04T00:27:14Z</published>
    <updated>2010-01-04T00:27:21Z</updated>
    
    <summary>     最近、ドアに青色のLED照明がついているタクシーに乗りました。     運転手さんに話を聞くと、お客さんの乗降時に後方から来た自転車やバイクなどが接触する事故を防止するためとのことでした。                     ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
            <category term="自動車" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    最近、ドアに青色のLED照明がついているタクシーに乗りました。<br />
    運転手さんに話を聞くと、お客さんの乗降時に後方から来た自転車やバイクなどが接触する事故を防止するためとのことでした。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/604.jpg" width="320" height="262" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                タクシーのドアのLED照明
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    通常、ドアを開けると足元を照らすカーテシランプが点灯しますが、ドア下部に設置され、しかもそれほど明るくないため、後方からの視認性はよくありません。そこで青色のLED照明をドアの周囲に装着し、視認性を向上させたという訳です。
</p>
<p>
    これなら、後方から来る自転車やバイクのドライバーの目に入りますね。ドアの開閉状態や開き具合がわかりやすくなって、接触事故の防止につながると思います。LEDなので、夜間だけではなく昼間も視認性が高いという点も見逃せません。
</p>
<p>
    このドア照明を他の車に装着しても有効なのでは？と思い調べてみると、スライドドアの車に装着するタイプがありました。<br />
    後方のドライバーから見ると、スライドドアはドアを開けてもドア自体が外側へ飛び出ず、見た目にあまり変化がないため、ドアの開放がわかりにくいです。ワンボックスの2列目に乗車している子供が、右側のスライドドアから降りたときに後方車両と接触してしまう、そんな事故の防止に役立ちますね。
</p>
<p>
    後方のドライバーにドアの開放を明確に伝えるLEDのドア照明、より多くの車に普及して欲しいと思います。&nbsp;
</p>
<!--
<auther>青島</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>603. ミシン目のついたチョコレートのパッケージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/603.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=619" title="603. ミシン目のついたチョコレートのパッケージ" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2009:/diary//2.619</id>
    
    <published>2009-12-25T05:42:32Z</published>
    <updated>2009-12-25T05:42:39Z</updated>
    
    <summary>     甘いもの好きな私は季節に関わらずチョコレートが無性に食べたくなります。     でも、よく失敗して切り口がチョコレートを取り出せないくらい小さくなってしまいます。その上、もう一度封を開け直す時に手を汚してしまうことも何度かあり、と...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    甘いもの好きな私は季節に関わらずチョコレートが無性に食べたくなります。
</p>
<p>
    でも、よく失敗して切り口がチョコレートを取り出せないくらい小さくなってしまいます。その上、もう一度封を開け直す時に手を汚してしまうことも何度かあり、とてももどかしいです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/603a.jpg" width="250" height="167" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                開封失敗
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    先日、12種類のチョコレートが入っているフルタ製菓のバラエティパック「チョコミックス12」を購入した時のことです。パック内の1種類のパッケージ裏に、ミシン目がついていると気がつきました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/603b.jpg" width="500" height="300" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                ミシン目のついたパッケージ
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    このミシン目を利用すると、封を開ける時に失敗しにくくなり、簡単にチョコレートを取り出しやすい大きさに封を切ることができました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/603c.jpg" width="300" height="189" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                開封時
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><p>しかも、切るのを失敗してパッケージが二つに分かれないので、ごみが増えません。ほんの少しの心づかいで、暑い季節でも手を汚さずにチョコレートを美味しく食べることができ、とても気分がよくなりました。
</p><!--
<auther>赤堀</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

