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    <title>使いやすさ日記</title>
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    <updated>2010-03-10T06:53:50Z</updated>
    
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    <title>628. 「100段」ってどれくらい？親切だけど、惜しい張り紙</title>
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    <published>2010-03-10T06:52:07Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:53:50Z</updated>
    
    <summary>     先日、副都心線渋谷駅の地下構内でこんな張り紙を見かけました。地上出口へと続く階段の上り口の、横の壁に張ってありました。                                                        ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    先日、副都心線渋谷駅の地下構内でこんな張り紙を見かけました。地上出口へと続く階段の上り口の、横の壁に張ってありました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/628a.jpg" width="233" height="308" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                「この階段は地上階まで約 100段あります。」とある張り紙
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/628b.jpg" width="340" height="219" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                階段のすぐ横には、エレベータがあります。
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    なるほど。上をのぞいてみるとこの階段には踊り場がいくつもあり、見通しが利きません。きっとこれは、「上りはじめたはいいが思いのほか地上まで遠く、エレベータを使えばよかったと後悔する」という事態を防ぐために、親切な駅員さんが張ってくださった張り紙なのでしょう。なかなか気が利いていると思います。
</p>
<p>
    しかし、この張り紙を見た私は、「約100段」がどのくらい過酷な段数なのか、具体的にイメージすることができませんでした。結局、「そう辛いものでもないだろう」と甘く見て上ってしまい、やはり途中で後悔しました。この過酷さを事前に想像できていれば、迷いなくエレベータを使ったことでしょう…。
</p>
<p>
    例えば、「ビルの5階分くらい」というような表現を追加してみるのはいかがでしょう。あまり正確な表現ではありませんが、こちらの方が自宅や職場の階段を上るときのいつもの感覚と比較しやすく、「100段」と言われるよりもずっと実感しやすいと思います。
</p>
<p>
    理解力に優れた受け手ばかりとは限りません。正確な情報伝達も大事ですが、場合によっては、ある程度おおまかでも想像しやすい情報の方が、かえって役に立つものです。その場に適したよりよい情報とは何か、改めて考えさせられるきっかけとなった張り紙でした。
</p><!--
<auther>江橋</auther>
<mark>info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>627. 風情をかもし出す　ふすまの採光スリット</title>
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    <published>2010-03-08T03:27:29Z</published>
    <updated>2010-03-08T03:27:37Z</updated>
    
    <summary>     温泉旅行と言えば温泉がメインですが、今回は宿選びにもこだわってみました。贅沢な食事やお風呂を満喫して、さて寝るときのことです。     わたしは真っ暗でないと寝付きが悪いので、自宅では部屋の明かりを全て消して寝ています。しかし、旅...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    温泉旅行と言えば温泉がメインですが、今回は宿選びにもこだわってみました。贅沢な食事やお風呂を満喫して、さて寝るときのことです。
</p>
<p>
    わたしは真っ暗でないと寝付きが悪いので、自宅では部屋の明かりを全て消して寝ています。しかし、旅館は自宅とは違い慣れない空間です。明かりを全て消してしまうと、夜中に目が覚めてトイレに行くときなどに、どこに何があるかがわからず足元に少々不安を感じます。
</p>
<p>
    多少のリスクはありますが、眠れないと嫌なので部屋の明かりを消しました。室内の電気のスイッチは枕元付近の床の間下部にあり、起き上がらなくても消灯できるように配慮されているんだなぁと感じたのですが、配慮はそれだけではありませんでした。ふと部屋の入口の方を見ると、足元がぼんやりと照らされています。&nbsp;
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/627.jpg" width="400" height="284" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                ふすま下部にスリットがあり、隣の部屋の光が足元を照らしてくれる
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ふすまに採光用のスリットがあるので、隣の部屋（玄関）の光が入ってくるようになっており、間接照明の役割を果たしていました。もちろん玄関の明かりを消していたらこの仕掛けには気付きません。しかし、間接的な照らし方には風情があって旅館のこだわりを感じました。
</p>
<p>
    翌朝、宿の人に聞いてみると、やはり採光用に意図して設計されたことがわかりました。その証拠に玄関の明かりは部屋の明かりとは別の単独スイッチになっており、つけたまま就寝できるようにという意図があるそうです。ホテルなどでは足元を照らすためにフットライトが設置されていることもありますが、自分で明かりをつけるのではなく、部屋を暗くすると明かりがついていると気付ける点に、奥ゆかしさを感じます。宿泊者が旅館で心地よく過ごせる様に配慮されており、宿選びにこだわった甲斐があったなぁと、満足しました。
</p>
<h4>
    [補足]
</h4>
<p>
    ちなみに、このスリットは採光だけでなくエアコンの風を循環させる目的もあるそうです。エアコンの吹き出し口は室内にあり、吸い込み口は玄関の頭上にある構造になっています。このため、ふすまを閉め切っても風が循環するようです。この旅館の設計士が手がけた他の旅館も、この手法を採用しているとのことです。
</p><!--
<auther>簑輪</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>626. 手順スッキリ！フローチャートでレシピ</title>
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    <published>2010-03-05T03:38:51Z</published>
    <updated>2010-03-05T03:44:02Z</updated>
    
    <summary>     私はよく、料理の本を見ながら食事の支度をします。 最初に作り方に目を通すのですが、なかなか覚えられず、特に初めて作るメニューだと、作る途中に何度も確認しながら…となってしまいます。ぬれた手で本を開くのも面倒ですし、作業を何度も中断...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="Web、GUI" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私はよく、料理の本を見ながら食事の支度をします。 最初に作り方に目を通すのですが、なかなか覚えられず、特に初めて作るメニューだと、作る途中に何度も確認しながら…となってしまいます。ぬれた手で本を開くのも面倒ですし、作業を何度も中断するため、テキパキ作ることができません。 そんな折、iPhoneで「ネスレ　心とカラダのバランスレシピ」という無料のアプリを見つけました。料理の種類も豊富で、便利な機能も搭載されており、なかなか人気のあるアプリのようですが、私が特に気に入っているのは、作り方の画面で本体を横向きにすると、「作り方チャート」に表示が切り替わるところです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/626a.jpg" width="567" height="198" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                作り方画面を横向きにすると、「作り方チャート」を表示
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>

<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/626b.png" width="498" height="583" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                シーフードクリーム・シチューの「作り方チャート」（全体） <a title="" href="http://www.nestle.co.jp/">画像：ネスレグループ</a>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    これを見ると、どんな手順で作るのか、先にどんな準備をしておけばよいかがひと目でわかり、料理を始める前に頭の中をスッキリ整理できます。<br />
    また、二つの手順で分けて作っておいたものを途中で合わせて仕上げる、というような複雑な工程も一目瞭然です。
</p>
<p>
    このような表現を、フローチャートと呼びます。難しいシステムなどの流れをわかりやすく図で示すことで、全体像を明確にし、理解しやすくするために使われるものです。それを料理のレシピに転用することで、作業の流れがわかりやすくなり、さらに手順と準備しておくべきことを分けて表示できるという効果が得られたのですね。
</p>
<p>
    これなら私にも、料理番組のように手際よく作れそうです。
</p><!--
<auther>name</auther>
<mark>good,bad,idea,info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>625. 和式トイレのつかいかた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/625.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
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    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.641</id>
    
    <published>2010-03-03T03:07:37Z</published>
    <updated>2010-03-03T03:07:47Z</updated>
    
    <summary>     休みに友達と日光に行ってきました。現地のコンビニでトイレを借りたのですが、正面の壁におもしろい張り紙を見つけ、思わず記念写真を撮ってしまいました。                                          ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    休みに友達と日光に行ってきました。現地のコンビニでトイレを借りたのですが、正面の壁におもしろい張り紙を見つけ、思わず記念写真を撮ってしまいました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/625a.jpg" width="300" height="402" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                和式トイレの張り紙
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    この張り紙、見ての通り和式トイレの使い方を説明しているのですが、日本人から見るとちょっと笑ってしまうような内容ですね。しかし日光には世界遺産に登録されている社寺があり、外国人観光客も多く見られました。彼らにとって見慣れない形をしたトイレは使い方に戸惑ったり、間違った使い方をしてしまったりと、問題が絶えないのでしょう。さまざまな言語圏から訪れる人々に対し、和式トイレの使い方が文字を介さずに絵だけで表現できているため、シンプルでよくできていると思いました。
</p>
<p>
    ただ、残念ながらこれでもまだ問題解消とはいかないようです。日本では、丸印を「正しい」の意味で使いますが、その使われ方は万国共通ではありません。また、マークの形だけではわからない人が、その色で判断しようとした場合、赤を信号のように禁止の意味でとってしまうかもしれません。より誤解されにくくするために、国際的な記号の使われ方を考慮した上で、以下のような案を考えてみました。　
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/625b.gif" width="340" height="464" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                改善案
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    基本的な形は統一し、色の違いと斜線の有無で和式トイレの使い方を表現しました。さらに張る場所を考えると、正面と背面に張ることで、どちらを向いた人にも対応でき、より親切になると思います。<!--
<auther>加藤</auther>
<mark>good</mark>
-->
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>624. ワンコの習性を利用したはみション対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/624.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
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    <published>2010-03-01T07:23:38Z</published>
    <updated>2010-03-01T07:26:09Z</updated>
    
    <summary>     我が家の末弟アル（ヨーキー、6才）はワンコの習性で片足をあげておしっこします。彼は「トイレシートは用を足すところ」という理解をしているようなのですが、足を上げる方向までは考えていないので、すまし顔でシートの外におしっこしていること...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    我が家の末弟アル（ヨーキー、6才）はワンコの習性で片足をあげておしっこします。彼は「トイレシートは用を足すところ」という理解をしているようなのですが、足を上げる方向までは考えていないので、すまし顔でシートの外におしっこしていることがあります。おしい、ちょっと違う！でもこの子にこれ以上は無理なのかも。
</p>
<p>
    …そうあきらめて素早い掃除を心がけていたある日。街をフラフラしていたら、ワンちゃんOKのカフェの前で面白い犬用トイレをみつけました。トイレシートを敷き、その上にトイレシートを巻きつけた瓶のような物が置いてあります。気にして見ていると、お他所の犬たちは瓶に向けて上手におしっこしているではないですか。これです！これならうちの子にもできるはず！
</p>
<p>
    さっそく我が家でも試してみることにしました。待つこと数十分。いそいそとやってきたアルはおもむろに片足をあげました。私と母と祖父が固唾をのんで見守る中、そのおしっこは美しい放物線を描いてトイレシートに吸い込まれていきました。感動です。かくして、おしっこ犬で有名だったアルはめったに粗相をしない、かしこいワンコに進化を遂げたのでした。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/624.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                はみション対策実践中
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    皆さんもワンコが電柱などにおしっこをかける姿を見たことがあると思います。この習性は、より高いところにおしっこをかけて自分の存在とテリトリーをアピールするためなのだそうです。はみションをみつけるたびに「シートの真ん中に向けるんだよ！すまし顔してもダメ！」としかったりもしたのですが、少し高いところに的を作ってあげるだけで、失敗を減らすことができたんですね。今までしかってゴメンよ…！
</p>
<p>
    ◆関連リンク：533. 洋式便座に “ロックオン”～ターゲットポイントが付いている洋式便座～<br />
    <a href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/533.html">http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/533.html</a>
</p>
<p>
    こちらは人間の殿方のはみション対策ですね！
</p>
<!--
<auther>鈴木(香)</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>623. 地デジ化された日経のテレビ欄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/623.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
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    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.639</id>
    
    <published>2010-02-24T04:27:58Z</published>
    <updated>2010-02-24T04:28:07Z</updated>
    
    <summary>     先日、テレビ朝日で放送予定の、サッカー日本代表の試合が何時からか気になり、日本経済新聞（以下、日経新聞）のテレビ欄をチェックしました。しかし、テレビ朝日があるはずの右から2つ目の枠には見当たりません。「あれ？今日は放送しないのか」...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    先日、テレビ朝日で放送予定の、サッカー日本代表の試合が何時からか気になり、日本経済新聞（以下、日経新聞）のテレビ欄をチェックしました。しかし、テレビ朝日があるはずの右から2つ目の枠には見当たりません。「あれ？今日は放送しないのか」と思っていると、この枠にテレビ東京の番組が掲載されていることに気づきました。実はこのテレビ欄、地上デジタルテレビ放送（以下、地デジ）のチャンネル順に並び替えられた、地デジ版だったのです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/623a.jpg" width="600" height="301" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                日経新聞のテレビ欄
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    テレビ欄の並びは長い間変わることがありませんでした。そのため、私はテレビ欄上部の放送局名を見ずに、その並びで放送局を判断しており、日経新聞の地デジ版でも、右から2つ目の枠がテレビ朝日だと勘違いしていました。また、家ではもう一紙、読売新聞を読んでいます。そちらのテレビ欄は従来の並びであるため、家でテレビ欄を見るたびに混乱するようになりました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/623b.jpg" width="700" height="185" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                日経新聞と読売新聞のテレビ欄の並び
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    長年染み付いたテレビ欄を見る癖をすぐに変えるのは難しいですね。しかも、アナログ放送から地デジへの過渡期なので、テレビ欄の並びも各紙で異なり、より困惑を招きます。
</p>
<p>
    しかし、アナログ放送と地デジでは、テレビのリモコンに割り振られた番号が異なっているため、地デジを視聴する際、従来のテレビ欄ではリモコン操作を間違えてしまいます。今後、地デジの普及率が高まることを考えると、地デジのリモコン番号順になっている日経新聞のテレビ欄のほうが番組を探しやすく、間違えにくくなるはずですが・・・。
</p>
<p>
    2011年7月24日にテレビは地デジ完全移行をむかえます。デジタルテレビ等のモノは買い換えればすぐに移行できそうですが、ヒトの習慣が地デジに完全移行するのはいつになるのでしょうか？
</p>
<!--
<auther>有賀</auther>
<mark>info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>622. 流し方のわからないトイレ　パート３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/622.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=638" title="622. 流し方のわからないトイレ　パート３" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.638</id>
    
    <published>2010-02-22T09:15:54Z</published>
    <updated>2010-02-22T09:16:03Z</updated>
    
    <summary>     少々はしたないお話ですが。。。     それはレストランでトイレに入った時のことでした。     ”仕事”が終わり、さあ流すぞと思ったその時のことです。     「ない！！！」     そう、タンクの横にあるはずの、大切な水を流す...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    少々はしたないお話ですが。。。<br />
    それはレストランでトイレに入った時のことでした。
</p>
<p>
    ”仕事”が終わり、さあ流すぞと思ったその時のことです。
</p>
<p>
    「ない！！！」
</p>
<p>
    そう、タンクの横にあるはずの、大切な水を流すためのレバーがないのです。私はパニックになりました。人として、大人としてこのまま放置しておくことなどできるはずなどありません。
</p>
<p>
    せまい室内をいろいろと、苦労して捜索し、それをやっとのことで見つけることが出来ました。なんと、トイレのコントロールパネルの上面にボタンがあったのです。下の写真を見ていただければ分かると思いますが、必ず使うボタンなのにもかかわらず、便座に座っている時には極めて見つけにくい位置に付いているのです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/622.jpg" width="400" height="294" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真:側面の壁に取り付けられた、トイレのコントロールパネル
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    パネルの前面には、ボタンがあることを示す文字が書いてあるのですが、ほかのシャワーなどのボタンに比べると、きわめて目立ちにくく、そもそも壁についている薄型のパネルのため、まさかボタンが上面にあるなど思いもよりませんでした。さっきシャワーを使ったにもかかわらず、気付くことができなかったのです。
</p>
<p>
    友達にこの話をしたところ、同じ経験をしたことがあったそうで、その時は、お店の人が張っていた、紙に書かれた矢印によって、気づいたそうです。
</p>
<p>
    水を流すということは、トイレにおける”仕事”を完遂する上で絶対やらねばならないコトですから、気づきやすい位置にレイアウトしてほしいものです。
</p>
<p>
    ※他の流し方の分からないトイレシリーズは他にもあります。
</p>
<ul>
    <li>　　<a title="" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/339.html">339. 流し方のわからないトイレ</a>
    </li>
    <li>　　<a title="" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/445.html">445. 流し方がわからないトイレ　パート２</a>
    </li>
</ul>
<p>
    　こちらもご参照ください。
</p><!--
<auther>重浦</auther>
<mark>bad</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>621. 急ぐ前にちょっと待って～USB端子のキャップにはさまれた、接続手順の書かれた紙～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/621.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=637" title="621. 急ぐ前にちょっと待って～USB端子のキャップにはさまれた、接続手順の書かれた紙～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.637</id>
    
    <published>2010-02-19T07:14:34Z</published>
    <updated>2010-02-19T07:17:36Z</updated>
    
    <summary>     先日、WEBカメラを購入しました。家に帰るなり、どんなふうに映るのか試してみたい一心で、箱からカメラ本体を取り出しパソコンにつなげようとしました。     「ん、何だこりゃ？？」                          ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="デジタル家電" />
            <category term="パッケージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    先日、WEBカメラを購入しました。家に帰るなり、どんなふうに映るのか試してみたい一心で、箱からカメラ本体を取り出しパソコンにつなげようとしました。
</p>
<p>
    「ん、何だこりゃ？？」
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/621a.jpg" width="300" height="225" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                USB端子に見慣れないものが…
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    USB端子のキャップに、紙がはさまれていました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/621b.jpg" width="300" height="225" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                それがこの紙
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    気になって読んでみると、これは「付属のCDをインストールする前にUSBを接続しないでください」という注意書きだったのです！
</p>
<p>
    パソコンの周辺機器には、専用のドライバ（パソコンと周辺機器をつなげるソフト）をインストールする必要のあるものがあります。また、インストールする前に接続すると、不具合が起こったり、設定し直さなくてはならないことがあります。このような周辺機器には取扱説明書に接続の手順が書かれていますが、私のようなせっかちな人は取扱説明書を読まずに接続することはよくあります。（そもそも手順を意識しなくても接続できれば良いのですが…）
</p>
<p>
    この注意書きは、USBを接続する前に必ず目に止まります。せっかちな人にとっても、取扱説明書の中だけで説明されるより断然気付きやすいですよね。ユーザのやってしまいがちなことをよく考えた配慮です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p><!--
<auther>真行寺</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>620. 混雑状況が一目でわかる！？～ヘアカット専門店のシグナル～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/620.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=636" title="620. 混雑状況が一目でわかる！？～ヘアカット専門店のシグナル～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.636</id>
    
    <published>2010-02-17T06:56:40Z</published>
    <updated>2010-02-17T06:57:43Z</updated>
    
    <summary>     私がよく利用する駅には、ホームにヘアカット専門のお店があります。                                                                                   ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私がよく利用する駅には、ホームにヘアカット専門のお店があります。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/620a.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                QBハウス店舗
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    このお店は「QBハウス」というチェーン店で、駅構内やショッピングセンターに多く出店されています。10分間でカットができるという“早さ”がウリで、時間に余裕の無い人にも気軽にカットしてもらえるように、様々な工夫がされています。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/620b.gif" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                お店の混雑状況を示すシグナル
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    その工夫のひとつが、お店の混雑状況を示すシグナルです。<br />
    点滅する色が、緑色ならすぐにカットできる、黄色なら5～10分待つ必要がある、赤色なら15分以上は待つ必要がある、といった具合に、離れた場所からでも待ち時間を把握することができる、というものです。
</p>
<p>
    しかし、私は駅を利用する度にこのお店を目にしていたのですが、文字で書かれた説明を見るまでシグナルの点滅ルールがさっぱりわかりませんでした。<br />
    このシグナルからお客さんが混雑状況を察してくれれば、店員さんは接客する時間を減らせるのでありがたい工夫だと思います。しかし、せっかくのシグナルがお客さんに伝わりにくければ、その効果は十分とは言えないでしょう。
</p>
<p>
    もっとお客さんに伝わりやすく、お客さんと店員さん双方が使いやすいシグナルを考えることができれば、電車を待つ間のちょっとした空き時間をうまく利用して、カットする人が増えるかもしれませんね。
</p>
<!--
<auther>宮路</auther>
<mark>bad</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>619. 「売り」の機能が隠れてしまう。～消せるボールペン～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/619.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=635" title="619. 「売り」の機能が隠れてしまう。～消せるボールペン～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.635</id>
    
    <published>2010-02-15T11:13:08Z</published>
    <updated>2010-02-15T11:16:26Z</updated>
    
    <summary>     私のお気に入りのボールペン『フリクションボール』をご紹介します。このペンは特殊なインクを使っていて、筆跡をペンの後ろ側のラバーで擦ると摩擦熱でインクの色が無色透明になるという「消せるボールペン」です。               ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私のお気に入りのボールペン『フリクションボール』をご紹介します。このペンは特殊なインクを使っていて、筆跡をペンの後ろ側のラバーで擦ると摩擦熱でインクの色が無色透明になるという「消せるボールペン」です。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/619a.jpg" width="250" height="188" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真１ フリクションボール
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    私は書いている途中、書き間違いに気づくことがよくありますが、修正液などを使うのは面倒でついそのままにしがちでした。しかし、このペンは“ペンの後ろ側のラバー素材で消す”ところが、消しゴム付き鉛筆と同じ消し方と消し味！といった感じで手に馴染みやすく、書き直す習慣までついてとても気に入っています。
</p>
<p>
    しかし、ここが惜しい！といつも思ってしまうところがひとつあります。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/619b.jpg" width="250" height="188" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真２ キャップをつけて使用している様子
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/619c.jpg" width="250" height="188" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                写真３ 文字を消している様子
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    それはラバーがペンの後ろ側にしかないことです。私は、キャップ式のペンはキャップをペンの後ろ側につけて使うので、このペンではラバーが隠れてしまい、消す度にキャップを外さないといけないのです。
</p>
<p>
    そこで、キャップにラバーを付ける予定がないかメーカーに問い合わせてみた所、「他のお客様からも同じ要望がありますが、生産ラインなどの都合で商品の仕様を変える予定は今のところありません。」とのことでした。そして、後から発売されたキャップにラバーが付いた『フリクションいろえんぴつ』(0.7ミリのみ)を紹介されましたが、普段好んで細め(0.5ミリ)を使っている私にはちょっと太すぎました。
</p>
<p>
    一度商品化されてしまうと、仕様の変更は容易ではないでしょう。だからこそ、はじめから消費者の望む要件がわかっていたら、『フリクションボール』も売りの機能が隠れてしまうことはなかったのかなと、愛用しているからこそ残念で仕方ありません。
</p>
<p>
    <br />
</p>
<h4>
    ＜関連ページ＞
</h4>
<p>
    フリクションボールの活用方法<br />
    <a href="http://www.pilot.co.jp/campaign/frixion/kieruttebenri/">http://www.pilot.co.jp/campaign/frixion/kieruttebenri/</a>
</p>
<!--
<auther>平田</auther>
<mark>bad</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>618. 狭いスペースでも機能的な駐車場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/618.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=634" title="618. 狭いスペースでも機能的な駐車場" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.634</id>
    
    <published>2010-02-10T02:15:02Z</published>
    <updated>2010-02-10T02:15:15Z</updated>
    
    <summary>     駐車場で車を止めた際、偶然にも同じ車が隣に止まっていると、止めた後はミラーも同じ位置になってしまいます。メタボなお腹が邪魔をして狭い所を通るにも一苦労な私ですが、このミラーの隙間を通る時が一番ドキドキします。こんなときは、車に触れ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
            <category term="自動車" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    駐車場で車を止めた際、偶然にも同じ車が隣に止まっていると、止めた後はミラーも同じ位置になってしまいます。メタボなお腹が邪魔をして狭い所を通るにも一苦労な私ですが、このミラーの隙間を通る時が一番ドキドキします。こんなときは、車に触れて傷をつけたりしないようにお腹を引っ込めて通らなければなりません。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/618a.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                狭くて通りづらいです
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    しかし、先日利用した駐車場では、なぜかこのように車が互い違いに止まっていました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/618b.jpg" width="240" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                1台ずつきれいにズレています
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    不思議に思って裏に回ってみると、なんと、隣り合った交互のスペースで、車止めが前後にずらして配置されていました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/618c.jpg" width="240" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                車止めが1台ずつズレていました
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    似たような車が隣り合うことはよくありますが、この日は駐車位置がズレてミラーとミラーの位置も重なることがありませんでした。そのため、ドキドキすることなくスムーズに通ることが出来ました。
</p>
<p>
    この駐車場では乗り降りがスマートに出来た私ですが、ウエストも少しスマートになってドキドキしない日常を過ごしたいです。
</p>
<!--
<auther>内田</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>617. 身近な部分のIT化 ～回転寿司のタッチパネルシステム～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/617_it.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=633" title="617. 身近な部分のIT化 ～回転寿司のタッチパネルシステム～" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.633</id>
    
    <published>2010-02-08T09:11:18Z</published>
    <updated>2010-02-08T09:12:14Z</updated>
    
    <summary>     近くにお店ができたので、久しぶりに回転寿司に行ってみました。そのお店は、座席のタッチパネルで注文ができるシステムになっていました。このタッチパネルの画面が、注文以外でも活躍します！     なんと！注文したがネタが座席の近くまで流...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    近くにお店ができたので、久しぶりに回転寿司に行ってみました。そのお店は、座席のタッチパネルで注文ができるシステムになっていました。このタッチパネルの画面が、注文以外でも活躍します！
</p>
<p>
    なんと！注文したがネタが座席の近くまで流れてくると、タッチパネルの画面と音で到着を知らせてくれるのです。これならば、うっかり間違って他人の注文品を取ることもないですし、会話や食事に集中してしまって見逃すといったことも、少ないと思います。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/617a.jpg" width="250" height="195" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                注文したネタが近くまでくると…
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/617b.jpg" width="250" height="195" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                画面と音でお知らせ
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    到着を知らせる機能は、お皿の一枚一枚に“ICタグ”が付いたことによって実現されたそうです。さらに、一定時間回ったネタを破棄するといった鮮度管理や、店舗によっては会計の効率化にも利用されているそうです。
</p>
<p>
    しばらく利用しないうちに、回転寿司も「IT化」が進み、ほぼ人が介入しないセルフサービスになっていました。それは、お客の負担が増えるということでもありますが、負担を感じさせない工夫の１つとして、このICタグの存在は大きいと思います。こういった身近な飲食店での注文が、これからの新しい技術によって、どう変化していくのか、ちょっと楽しみになりました。
</p>
<!--
<auther>遠藤</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>616. 手を入れなくてもガムをゲット</title>
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    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.632</id>
    
    <published>2010-02-04T21:25:57Z</published>
    <updated>2010-02-04T21:26:06Z</updated>
    
    <summary>     お昼ご飯のあとはガムを噛んで気分転換。最近では、ボトルタイプのガムをオフィスでもよく見かけますよね。     しかし、容器に直接指を入れてガムを取るため、手をキレイにしていないと扱いが難しく人にあげたり貰ったりも遠慮してしまいます...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
            <category term="パッケージ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    お昼ご飯のあとはガムを噛んで気分転換。最近では、ボトルタイプのガムをオフィスでもよく見かけますよね。
</p>
<p>
    しかし、容器に直接指を入れてガムを取るため、手をキレイにしていないと扱いが難しく人にあげたり貰ったりも遠慮してしまいます。また、少なくなった時は指を奥まで入れて取るのが大変なうえ、傾けると欲しい数より多く出てきてしまうといった、午後の惨事を招いてしまいます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/616a.jpg" width="320" height="240" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                私の太く短い指では届きません
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    しかし、そんな悩みを解決してくれるグッズが玩具店にありました。このおもちゃは、上の透明容器にガムを入れておけば、レバーを回すたびに1粒だけ取り出すことが出来ます。しかも、取り出し口のほこりを防ぐカバーと、捨て紙を入れておくポケットが完備させているのは嬉しい限りです。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/616b.jpg" width="480" height="360" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                カバーや捨て紙を入れるポケットも付属
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    ご覧のように形状もかわいいため、味気ないオフィスが華やかになりました。このように、日常に潜む何気ない悩みを解決してくれるグッズのおかげで、眠くなりがちな午後も張り切って仕事に望めそうです。
</p><!--
<auther>内田</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>615. 使いやすい？　～多摩川サイクリングロードの減速帯～</title>
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    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.631</id>
    
    <published>2010-02-03T06:48:38Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:48:45Z</updated>
    
    <summary>     私は最近、運動不足解消のため、巷で人気のサイクリングを始めました。そしてつい先日、東京の自転車乗りの聖地とも言うべき「多摩川サイクリングロード」を走っていたら、こんな道路標示を発見しました。                    ...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="公共、住宅" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    私は最近、運動不足解消のため、巷で人気のサイクリングを始めました。そしてつい先日、東京の自転車乗りの聖地とも言うべき「多摩川サイクリングロード」を走っていたら、こんな道路標示を発見しました。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/615a.jpg" width="200" height="255" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                路面上に「この先凸あり注意」の文字が！
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    舗装された道なのに凸？と不安に思いながらペダルをこいでいると、その先には緑のシマシマが・・・？
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/615b.jpg" width="255" height="200" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                緑色の帯状に塗装が盛られた路面
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    実はこれ、一般道路のカーブ手前や坂道などによく見られる減速帯だったのです。自動車の場合には、ドライバーに振動等で注意を喚起するといった効果がありますが、それを自転車にも転用したということですね。昨今の自転車ブームにより、歩行者との接触事故が多発しているため、その対策として設置されたようです。<br />
</p>
<p>
    この減速帯に興味がわいた私は、設置した府中市に問い合わせてみました。すると、歩行者からはもっと増やして欲しいといった声があるものの、一方の自転車乗りからは、走りづらいから無くして欲しいといった声が寄せられているそうなのです。
</p>
<p>
    安全の為の設置とはいえ、自転車乗りの快適性だって尊重すべきですよね？例えば、直感的に減速を訴えかけるような視覚効果を、路面にペイントするといった方法も取れたのではないでしょうか（下記リンク参照）。しかし、強制力などの面からは効果に疑問が残るのも確かです。そう考えると結局は、利用者双方がお互いを配慮する気持ちを持つことが、事故防止且つ気持ちよく利用できる一番の方法なのかもしれませんね。<br />
    <br />
    <br />
</p>
<h4>
    ＜参考リンク＞
</h4>
<p>
    <a title="" href="http://usability.novas.co.jp/diary/164.html">164. バーチャルかまぼこ～ペイントだけで減速させる</a>
</p><!--
<auther>山倉</auther>
<mark>info</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>614. 気が付けばファイリング上手！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/614.html?utm_source=tsukaken&amp;utm_medium=rss" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://usability.novas.co.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=630" title="614. 気が付けばファイリング上手！" />
    <id>tag:usability.ueyesdesign.co.jp,2010:/diary//2.630</id>
    
    <published>2010-02-01T08:40:04Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:40:13Z</updated>
    
    <summary>     会社の僕の机はいつも会議の議事録、デザインスケッチ、中間報告書等が散乱していました。書類の中にはプロジェクトの途中で閲覧したい資料もあるので、プロジェクト毎に整理していきたいのですが、業務が立て込んだり、納期が迫っている状況などで...</summary>
    <author>
        <name>使いやすさ研究所</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usability.ueyesdesign.co.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>
    会社の僕の机はいつも会議の議事録、デザインスケッチ、中間報告書等が散乱していました。書類の中にはプロジェクトの途中で閲覧したい資料もあるので、プロジェクト毎に整理していきたいのですが、業務が立て込んだり、納期が迫っている状況などでは、書類に穴を開け、ファイルに順番に入れていく作業などはついつい後回しになっていたのです。
</p>
<p>
    もっと手軽かつスマートに書類整理が出来ないかなぁと、探していたところ。キングジムの「テジグ」という商品を見つけました。
</p>
<p>
    「テジグ」を開くと差し込む部分の形状が深い箱形になっていて、書類を入れる際はそこに差し込むだけです。その為、書類に穴を開ける必要が無く、追加や入れ替えも容易です。これなら忙しい中書類が増えても、手軽に入れ替えが出来ます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614a.jpg" width="352" height="250" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」側面の写真]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    「テジグ」で閲覧する時は、本の様に広げて書類をめくるので、閲覧がしやすく、書類を探す手間が少なくなります。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614b.jpg" width="436" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」を閲覧している様子]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    また、テジグの背に付いている「ハンドホールド」機構というものがあり、軽く押さえると、閲覧時のめくる動作で書類がズレたりせずに、スムーズにめくれます。大きさが違う書類が有るときは、めくったときにバラバラにならずに閲覧出来ます。
</p>
<table align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
                <img border="0" alt="" vspace="4" src="/image_diary/614c.jpg" width="210" height="320" />
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td class="caption">
                [「テジグ」の背を押さえている様子]
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p>
    書類整理も手軽に出来て閲覧性に優れている「テジグ」。「気が付けば僕もファイリング上手。」と言えるかわかりませんが、今まで整理に割いていた時間は間違いなく短縮されました。“穴を開ける”、“挟む”という一般的なファイリングにおける手間のかかる作業が、「テジグ」に“差し込む”だけで済んでしまうので、業務に集中出来るという点でとても使いやすいと感じました。
</p><!--
<auther>三瓶</auther>
<mark>good</mark>
-->]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

